学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ A. 骨格系総論 / Q10A050

教科書ドリル 解剖学

Q10A050 運動器系

問題

大腿骨の大転子と小転子について正しい記述はどれか。

選択肢
1大転子も小転子もともに体表から触れる。
2大転子は体表から触れるが、小転子は内側深部にあり触れない。
3大転子は内側深部にあり触れないが、小転子は体表から触れる。
4大転子・小転子はどちらも体表から触れない。
解答
正解2
解説

1. 誤り。小転子は大腿骨内側後面の深部にあり体表からは到達できない。
2. 正しい。大転子は大腿骨頸の外側に突出し、股関節外側のくぼみとして皮下に明瞭に触れる。腸腰筋の停止部となる小転子は内側深部のため触れない。
3. 誤り。位置関係を逆に取り違えている。
4. 誤り。大転子は触れる。
**ポイント** 「大は外で触れる、小は内で触れない」と方位で対比して覚える(教科書外の補足: 体表触知は Pedagogue 拡張)。

解説画像
大腿骨の大転子と小転子について正しい記述はどれか。 解説図
大腿骨の大転子と小転子について正しい記述はどれか。
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