学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ A. 骨格系総論 / Q10A007
教科書ドリル 解剖学
含気骨の内部空洞は粘膜で覆われ、鼻腔と交通する。この空洞を総称して何と呼ぶか。
含気骨内部の空洞は副鼻腔と呼ばれ、年齢とともに大きさを増す。前頭洞・上顎洞・篩骨洞・蝶形骨洞の4種があり、いずれも鼻腔と狭い孔で交通している。鼻炎が副鼻腔炎へ進展しやすいのはこの交通が関係する。

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