学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ A. 骨格系総論 / Q10A045
教科書ドリル 解剖学
人体の支柱として形を維持し、内臓・中枢神経の保護や血球生産・カルシウム貯蔵を担う器官系を( )という。
骨格系は運動器としての機能のほかに、中枢神経や内臓を覆う保護器官、人体全体および各部の形を保つ支柱としての意義をもつ。さらに胸郭や骨盤の骨内にある赤色骨髄が一生にわたり血球を生産し、骨質が大量に含むリン酸カルシウムが血中濃度の貯水池となる。骨格系=「支える・守る・動かす・つくる・蓄える」の5機能で覚える。

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