学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ A. 骨格系総論 / Q10A055
教科書ドリル 解剖学
仙腸関節のレベルを示す体表指標で、腸骨稜後端にあり腰部下端でくぼみ(ビーナスのえくぼ)を作る部位を何というか。
上後腸骨棘は腸骨稜の後端にあり、腰部の浅いくぼみとして触知できる。仙腸関節のレベル同定の重要な目印で、鍼灸臨床や徒手医学で頻用される。腸骨棘には上前・上後・下前・下後の4つがあり、上前腸骨棘は腰帯線の前方の張り出しとして触れ、両者は対をなす(教科書外の補足: 体表指標は Pedagogue 拡張)。

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