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教科書ドリル 解剖生理 第7章
第7章 呼吸器系 全101問
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ガス交換の場とその名称の組合せで正しいのはどれか。
1. 外気と血液の間 ─ 内呼吸
2. 血液と細胞の間 ─ 外呼吸
3. 外気と血液の間 ─ 外呼吸
4. 血液と細胞の間 ─ 拡散
解答✓ 3
解説・ポイント・キーワードを見る →換気とガス交換について正しいのはどれか。
1. 換気は血液と細胞の間で行われる現象である
2. 換気とガス交換は同義である
3. 換気は肺で気体が入れ替わる現象である
4. ガス交換は気道での空気の往復のみを指す
解答✓ 3
解説・ポイント・キーワードを見る →吸息と呼息における胸腔容積の変化の組合せで正しいのはどれか。
1. 吸息で縮小、呼息で拡大
2. 吸息で拡大、呼息で縮小
3. 吸息・呼息ともに拡大
4. 吸息・呼息ともに縮小
解答✓ 2
解説・ポイント・キーワードを見る →鼻甲介と鼻道の上下の対応で正しい組合せはどれか。
1. 上鼻甲介の下が下鼻道
2. 中鼻甲介の下が上鼻道
3. 上鼻甲介の下が上鼻道
4. 下鼻甲介の下が中鼻道
解答✓ 3
解説・ポイント・キーワードを見る →副鼻腔とその開口部の組合せで正しいのはどれか。
1. 上顎洞 ─ 上鼻道
2. 前頭洞 ─ 下鼻道
3. 蝶形骨洞 ─ 蝶篩陥凹
4. 後篩骨洞 ─ 中鼻道
解答✓ 3
解説・ポイント・キーワードを見る →鼻粘膜の上皮について正しいのはどれか。
1. 鼻前庭は多列線毛上皮で覆われる
2. 鼻腔の大部分は重層扁平上皮で覆われる
3. 鼻腔の大部分は多列線毛上皮で覆われる
4. 嗅上皮は移行上皮である
解答✓ 3
解説・ポイント・キーワードを見る →咽頭の説明で正しいのはどれか。
1. 上方は喉頭に、下方は気管に通じる
2. 上方は鼻腔・口腔に、下方は喉頭・食道に通じる
3. 純粋な気道専用の管である
4. 平滑筋層からなり随意運動はできない
解答✓ 2
解説・ポイント・キーワードを見る →咽頭壁を構成する3層として正しい組合せはどれか。
1. 粘膜・平滑筋層・外膜
2. 粘膜・横紋筋層・外膜
3. 粘膜・横紋筋層・漿膜
4. 粘膜・粘膜下層・筋層
解答✓ 2
解説・ポイント・キーワードを見る →喉頭の筋の機能の組合せで正しいのはどれか。
1. 外喉頭筋 ─ 発声に重要
2. 内喉頭筋 ─ 嚥下に重要
3. 外喉頭筋 ─ 嚥下に重要、内喉頭筋 ─ 発声に重要
4. 外喉頭筋・内喉頭筋ともに発声に重要
解答✓ 3
解説・ポイント・キーワードを見る →喉頭軟骨の対/不対と種類の組合せで正しいのはどれか。
1. 甲状軟骨 ─ 有対 ─ 弾性軟骨
2. 喉頭蓋軟骨 ─ 不対 ─ 弾性軟骨
3. 披裂軟骨 ─ 不対 ─ 硝子軟骨
4. 輪状軟骨 ─ 有対 ─ 硝子軟骨
解答✓ 2
解説・ポイント・キーワードを見る →声帯と発声に関する記述で正しいのはどれか。
1. 声帯ヒダは静かな呼吸時に閉じている
2. 発声時には声門裂が開く
3. 声の高さは声帯の振幅で決まる
4. 内喉頭筋の多くは反回神経の支配を受ける
解答✓ 4
解説・ポイント・キーワードを見る →気管に関する記述で正しい組合せはどれか。
1. 食道の後方を下行する
2. 食道の前方を下行する
3. 内径は約5cmである
4. 大動脈弓は右気管支を越える
解答✓ 2
解説・ポイント・キーワードを見る →左右の気管支の比較で正しい組合せはどれか。
1. 右気管支は左気管支より細い
2. 右気管支は左気管支より長い
3. 右気管支は左気管支より傾斜が大きい
4. 右気管支は左気管支より太く短く垂直に近い
解答✓ 4
解説・ポイント・キーワードを見る →気管・気管支について正しいのはどれか。
1. 気管軟骨は弾性軟骨である
2. 気管軟骨は完全な輪状である
3. 気管後壁の軟骨欠損部は平滑筋で塞がれる
4. 内腔は重層扁平上皮で覆われる
解答✓ 3
解説・ポイント・キーワードを見る →細気管支の平滑筋について正しいのはどれか。
1. 交感神経活動が亢進すると収縮する
2. 副交感神経活動が亢進すると弛緩する
3. 交感神経活動が亢進すると弛緩し気道が拡張する
4. 自律神経の影響を受けない
解答✓ 3
解説・ポイント・キーワードを見る →肺葉について正しいのはどれか。
1. 右肺は上葉・中葉のみからなる
2. 左肺は上葉・中葉・下葉からなる
3. 中葉は左肺にのみ存在する
4. 中葉は右肺にのみ存在する
解答✓ 4
解説・ポイント・キーワードを見る →気管支の枝と肺の対応で正しいのはどれか。
1. 葉気管支は右3本・左3本
2. 葉気管支は右3本・左2本
3. 肺区域は右8・左10
4. 区域気管支は気管直下から分岐する
解答✓ 2
解説・ポイント・キーワードを見る →気管支樹の分岐の順序として正しいのはどれか。
1. 細気管支 → 終末細気管支 → 呼吸細気管支 → 肺胞
2. 終末細気管支 → 呼吸細気管支 → 細気管支 → 肺胞
3. 呼吸細気管支 → 終末細気管支 → 細気管支 → 肺胞
4. 細気管支 → 呼吸細気管支 → 終末細気管支 → 肺胞
解答✓ 1
解説・ポイント・キーワードを見る →肺の構造について正しいのはどれか。
1. 右肺は上葉・下葉の2葉からなる
2. 左肺は左肺動脈以外の動脈支配を受けない
3. 肺胞は1層の肺胞上皮細胞に囲まれる球状小胞である
4. 細気管支には軟骨が豊富である
解答✓ 3
解説・ポイント・キーワードを見る →肺について誤っているのはどれか。
1. 右肺は左肺よりやや大きい
2. 各肺の中央部で気管支および肺動静脈が出入りする部位を肺門という
3. 肺胞は能動的に収縮・伸展する平滑筋を豊富にもつ
4. 肺胞の総数は両肺で約3億個である
解答✗ 3
解説・ポイント・キーワードを見る →I型肺胞上皮細胞とII型肺胞上皮細胞の組合せで正しいのはどれか。
1. I型 ─ サーファクタント分泌、II型 ─ ガス交換
2. I型 ─ ガス交換、II型 ─ サーファクタント分泌
3. I型・II型ともにサーファクタント分泌
4. I型・II型ともに免疫担当細胞
解答✓ 2
解説・ポイント・キーワードを見る →肺胞でのガス交換について正しいのはどれか。
1. 肺胞気から血液へ二酸化炭素が拡散する
2. 血液から肺胞気へ酸素が拡散する
3. 血液空気関門は3層構造である
4. ガス交換は終末細気管支で行われる
解答✓ 3
解説・ポイント・キーワードを見る →肺の血管の組合せで正しいのはどれか。
1. 肺動脈 ─ 動脈血を運ぶ
2. 肺静脈 ─ 静脈血を運ぶ
3. 肺動脈 ─ 静脈血を肺へ運ぶ
4. 気管支動脈 ─ ガス交換用の機能血管
解答✓ 3
解説・ポイント・キーワードを見る →肺動脈と気管支動脈の比較で正しいのはどれか。
1. 肺動脈は栄養血管、気管支動脈は機能血管である
2. 肺動脈は機能血管、気管支動脈は栄養血管である
3. 両者ともに機能血管である
4. 両者ともに栄養血管である
解答✓ 2
解説・ポイント・キーワードを見る →胸郭・胸壁・胸腔の関係で正しいのはどれか。
1. 胸郭は胸腔の中に存在する
2. 胸壁は胸腔の中に存在する
3. 胸郭の内腔が胸腔である
4. 胸壁は腹腔の境界である
解答✓ 3
解説・ポイント・キーワードを見る →横隔膜について正しいのはどれか。
1. 平滑筋でできている
2. 自律神経の支配を受け随意制御できない
3. 収縮すると下方へ平坦化し胸腔容積が拡大する
4. 胸腔上口を構成する
解答✓ 3
解説・ポイント・キーワードを見る →吸息と呼息に主に働く筋肉の組合せで正しいのはどれか。
1. 吸息 ─ 内肋間筋、呼息(安静) ─ 外肋間筋
2. 吸息 ─ 外肋間筋・横隔膜、呼息(安静) ─ 弛緩のみ
3. 吸息 ─ 横隔膜のみ、呼息 ─ 横隔膜の収縮
4. 吸息・呼息ともに腹筋が主動筋
解答✓ 2
解説・ポイント・キーワードを見る →胸腔と胸膜腔の関係で正しいのはどれか。
1. 胸腔は胸膜腔の中の小さな空間である
2. 胸膜腔は壁側胸膜と臓側胸膜の間の狭い空間である
3. 胸腔と胸膜腔は同義語である
4. 胸膜腔は心臓を取り囲む空間である
解答✓ 2
解説・ポイント・キーワードを見る →胸膜の組合せで正しいのはどれか。
1. 壁側胸膜 ─ 肺表面、臓側胸膜 ─ 胸壁内側
2. 壁側胸膜 ─ 胸壁内側、臓側胸膜 ─ 肺表面
3. 壁側胸膜 ─ 心臓表面、臓側胸膜 ─ 肺表面
4. 壁側胸膜 ─ 横隔膜下面、臓側胸膜 ─ 胸壁内側
解答✓ 2
解説・ポイント・キーワードを見る →胸膜と胸膜腔について正しいのはどれか。
1. 胸膜は粘膜である
2. 胸膜腔は大気と通じる開放空間である
3. 壁側胸膜と臓側胸膜は肺門で連続する
4. 胸膜腔には大量の液体が貯留する
解答✓ 3
解説・ポイント・キーワードを見る →壁側胸膜と臓側胸膜・胸膜腔の3層関係について正しいのはどれか。
1. 壁側胸膜と臓側胸膜は連続せず別々の膜である
2. 胸膜腔の内側に壁側胸膜・臓側胸膜が存在する
3. 壁側胸膜・胸膜腔・臓側胸膜の3層が肺と胸壁の間に挟まれる
4. 胸膜腔は肺の内部にある
解答✓ 3
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