学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第7章 ▸ A. 呼吸器系の構造と機能 / Q07A023
教科書ドリル 解剖生理
嗅神経が通る篩板をもち、副鼻腔のひとつである篩骨洞を含む頭蓋底の薄い骨を何というか。
篩骨は鼻腔上壁・眼窩内側壁・鼻中隔上部を構成する複雑な骨で、篩板を持ち嗅神経が通る孔がある。篩骨洞は前・中・後に分かれ、開口部は前/中篩骨洞が中鼻道、後篩骨洞が上鼻道と異なる。蝶形骨と並んで鼻腔・副鼻腔の鍵となる骨である。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。