学習トップ教科書ドリル 解剖生理第7章 ▸ A. 呼吸器系の構造と機能 / Q07A086

教科書ドリル 解剖生理

Q07A086 呼吸器系

問題

胸腔と腹腔の境界をなすドーム型の骨格筋で、収縮時に胸腔容積を増大させる吸息の主動筋を何というか。

解答
正解横隔膜
解説

横隔膜は胸腔と腹腔を隔てるドーム型の骨格筋で、横隔神経の支配を受ける随意筋(運動神経支配)。収縮するとドームが平坦化して下方へ移動し、胸腔容積が増大して空気が肺へ流入する。安静吸息の主動筋であり、腹式呼吸の本体である。

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