学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第7章 ▸ A. 呼吸器系の構造と機能 / Q07A032
教科書ドリル 解剖生理
第4〜6頸椎の高さに位置し、上は咽頭、下は気管につながる発声器官を何というか。
喉頭は不対性軟骨(甲状軟骨・喉頭蓋軟骨・輪状軟骨)と有対性軟骨(披裂軟骨)で組み立てられ、発声と気道防御を担う。声帯筋などの内喉頭筋が発声を制御し、嚥下時には喉頭蓋が気道を遮断して誤嚥を防ぐ。
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