学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第7章 ▸ A. 呼吸器系の構造と機能 / Q07A041
教科書ドリル 解剖生理
輪状軟骨の下縁から始まり、左右の気管支に分岐するまでの長さ約10〜12cmの管を何というか。
気管は内径約2cmで、食道の前を下行して胸腔に入り、第4〜5胸椎の高さで左右の気管支に分かれる。壁はU字型の硝子軟骨(気管軟骨)で前方を支え、後方の欠けた部位は平滑筋で塞ぐ。内腔は多列線毛上皮の粘膜で覆われ、線毛と粘液で異物を上方へ運ぶ粘液線毛運動を担う。
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