学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第7章 ▸ A. 呼吸器系の構造と機能 / Q07A040
教科書ドリル 解剖生理
声帯と発声に関する記述で正しいのはどれか。
1. 声帯ヒダは静かな呼吸時に閉じている
2. 発声時には声門裂が開く
3. 声の高さは声帯の振幅で決まる
4. 内喉頭筋の多くは反回神経の支配を受ける
4が正しい。内喉頭筋は反回神経(迷走神経の枝)の支配を受け、その損傷で嗄声を生じる。1は誤りで安静呼吸では声帯ヒダは弛緩し声門裂は開いている。2は誤りで発声時には声門裂が閉じる。3は誤りで高さは振動数、大きさが振幅で決まる。
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