学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第7章 ▸ A. 呼吸器系の構造と機能 / Q07A064
教科書ドリル 解剖生理
気管支の末梢で軟骨が消失し平滑筋・弾性線維が豊富になる、気管支樹のレベルを何というか。
細気管支は管径約1mm以下で軟骨を欠き、内壁は線毛上皮から立方上皮へ移行する。平滑筋が発達し自律神経の二重支配を受けるため、喘息発作の主な狭窄部位となる。さらに末梢で終末細気管支・呼吸細気管支に続く。
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