学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第7章 ▸ A. 呼吸器系の構造と機能 / Q07A088
教科書ドリル 解剖生理
横隔膜は【 ① 】神経の支配を受ける運動神経支配の骨格筋で、収縮時に下方へ平坦化して【 ② 】容積を増大させる。
横隔膜の支配神経は横隔神経で、教科書では縦隔通過神経のひとつとして記載される。(教科書外の補足: 横隔神経はC3〜C5の頸髄前枝由来で、頸髄高位損傷では横隔膜麻痺を生じる。)収縮で胸腔容積が拡大し、これが安静吸息の主たる駆動力となる。
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