学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第7章 ▸ A. 呼吸器系の構造と機能 / Q07A021
教科書ドリル 解剖生理
鼻腔に隣接する骨の中にある含気腔で、頭蓋を軽量化する空洞を何というか。
副鼻腔は篩骨・前頭骨・蝶形骨・上顎骨の中にあり、鼻腔と細い開口部でつながる。頭蓋骨を軽くする・声の共鳴に関与する・粘液で吸気を加湿するなどの役割を持つ。上顎洞は最大で、蓄膿症(副鼻腔炎)の好発部位として臨床上重要である。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。