学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第7章 ▸ A. 呼吸器系の構造と機能 / Q07A029
教科書ドリル 解剖生理
咽頭側壁に開口する管で、中耳腔とつながり中耳の気圧調整を担う構造を何というか。
耳管咽頭口は咽頭側壁にあり、耳管を介して中耳腔と通じる。嚥下時に開いて中耳腔の気圧を大気圧と等しくし、鼓膜の動きを保つ。小児では水平に近く短いため、上気道炎が中耳炎へ波及しやすい解剖学的背景となる。
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