学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第7章 ▸ A. 呼吸器系の構造と機能 / Q07A008
教科書ドリル 解剖生理
胸腔容積が拡大して外気が肺に流入する呼吸運動の局面を何というか。
吸息は能動的過程で、横隔膜の収縮・下降と外肋間筋の収縮による肋骨挙上で胸郭が拡大する。胸腔内圧がさらに陰圧化することで外気が気道を通って肺胞へ流入する。安静吸息と努力吸息で動員される筋が異なり、努力吸息では補助呼吸筋が加わる。
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