学習トップ教科書ドリル 解剖生理第7章 ▸ A. 呼吸器系の構造と機能 / Q07A069

教科書ドリル 解剖生理

Q07A069 呼吸器系

問題

肺胞壁は弾性【 ① 】が豊富である一方で【 ② 】を欠くため、自力で大きさを変えられない。胸腔内圧の変化によって受動的に拡張・収縮する。

解答
正解①線維 ②平滑筋
解説

肺胞壁の弾性線維は伸展した肺胞を元に戻す弾性収縮力を生み、安静呼息の駆動力となる。一方で平滑筋がないため肺胞は能動的に収縮できず、胸腔内圧の変化に従って受動的に拡張・収縮する。気胸では胸腔内圧の陰圧が破綻し肺胞が虚脱する。

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