学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第7章 ▸ A. 呼吸器系の構造と機能 / Q07A014
教科書ドリル 解剖生理
嗅上皮の存在部位として正しいのはどれか。
1. 鼻前庭 2. 下鼻道 3. 総鼻道上部 4. 上顎洞内
3が正しい。嗅上皮は鼻腔の総鼻道上部にあり、嗅細胞が並んで匂いを受容する。嗅神経は篩骨の篩板を通って大脳の嗅球に達する。1の鼻前庭は重層扁平上皮、2の下鼻道は鼻涙管開口部、4の上顎洞は副鼻腔のひとつでいずれも嗅上皮はない。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。