学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第7章 ▸ A. 呼吸器系の構造と機能 / Q07A054
教科書ドリル 解剖生理
細気管支の平滑筋について正しいのはどれか。
1. 交感神経活動が亢進すると収縮する
2. 副交感神経活動が亢進すると弛緩する
3. 交感神経活動が亢進すると弛緩し気道が拡張する
4. 自律神経の影響を受けない
3が正しい。交感神経の刺激により細気管支平滑筋は弛緩し管径は拡張する。1・2は支配が逆で誤り。4は誤りで細気管支は典型的な自律神経二重支配を受ける。喘息発作時にβ2刺激薬が用いられる薬理学的根拠でもある。
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