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理由で解く 臨床医学各論 第11章

D. 基底核変性疾患

第11章 神経疾患 全31問

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出典:あマ指 第11回(2003) 問題76

静止時振戦が特徴的にみられるのはどれか。
1 パーキンソン病
2 甲状腺機能亢進症
3 多発性硬化症
4 アルコール中毒

解答1(パーキンソン病)

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出典:鍼灸 第32回(2024) 問題86

次の文で示す症例について、問いに答えよ。「60歳の女性。数年前から左手の振戦を生じ、次第にすくみ足、寡動を認めるようになり、近医にて診断を受け、投薬が開始された。」歩行障害に対するリハビリテーションとして最も適切なのはどれか。
1 歩行速度を上げるように指示する。
2 メトロノームを用いた訓練を行う。
3 継ぎ足歩行をさせる。
4 坂道での訓練を行う。

解答2(メトロノームを用いた訓練を行う。)

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出典:鍼灸 第16回(2008) 問題75

パーキンソン病について誤っている記述はどれか。
1 50~60 歳代で初発する。
2 手指振戦は通常左右同時に出現する。
3 進行すると前傾前屈姿勢となる。
4 種々の自律神経症状がみられる。

解答2(手指振戦は通常左右同時に出現する。)

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出典:鍼灸 第18回(2010) 問題63

パーキンソン病の非運動症状として適切なのはどれか。
1 視力障害
2 失語症
3 起立性低血圧
4 乏尿

解答3(起立性低血圧)

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出典:鍼灸 第33回(2025) 問題69

パーキンソン病でよくみられるのはどれか。
1 下痢
2 発汗低下
3 唾液減少
4 起立性低血圧

解答4(起立性低血圧)

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出典:あマ指 第11回(2003) 問題94

症候性パーキンソニズムの原因とならないのはどれか。
1 脳炎
2 一酸化炭素中毒
3 脳血管障害
4 ギラン・バレー症候群

解答4(ギラン・バレー症候群)

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出典:あマ指 第26回(2018) 問題79

パーキンソン病でよくみられるのはどれか。
1 反張膝
2 分回し歩行
3 小刻み歩行
4 膝折れ

解答3(小刻み歩行)

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出典:鍼灸 第3回(1995) 問題86

パーキンソン病の症状でないのはどれか。
1 筋強剛(固縮)
2 振戦
3 無動
4 難聴

解答4(難聴)

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出典:鍼灸 第4回(1996) 問題82

疾患と症状との組合せで誤っているのはどれか。
1 ウィルソン病 ― 羽ばたき振戦
2 脊髄空洞症 ― 感覚解離
3 筋萎縮性側索硬化症 ― 筋力低下
4 パーキンソン病 ― 視力障害

解答4(パーキンソン病 ― 視力障害)

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出典:あマ指 第5回(1997) 問題92

パーキンソン病の症状で誤っているのはどれか。
1 振戦
2 感覚障害
3 無動
4 仮面様顔貌

解答2(感覚障害)

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出典:あマ指 第6回(1998) 問題81

パーキンソン病の徴候はどれか。
1 痙性麻痺
2 筋萎縮
3 振戦
4 感覚障害

解答3(振戦)

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出典:鍼灸 第7回(1999) 問題86

神経疾患と症状との組合せで誤っているのはどれか。
1 パーキンソン病 ― 無動
2 進行性筋ジストロフィー症 ― 筋強剛(固縮)
3 脊髄空洞症 ― 感覚解離
4 アテトーゼ ― 不随意運動

解答2(進行性筋ジストロフィー症 ― 筋強剛(固縮))

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出典:あマ指 第8回(2000) 問題76

振戦を主訴とする疾患はどれか。
1 進行性球麻痺
2 脳梗塞
3 パーキンソン病
4 ギラン・バレー症候群

解答3(パーキンソン病)

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出典:あマ指 第8回(2000) 問題94

パーキンソン病について誤っている記述はどれか。
1 脳内ドパミンが減少する。
2 無動がみられる。
3 こきざみ歩行がみられる。
4 錐体路疾患である。

解答4(錐体路疾患である)

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出典:鍼灸 第10回(2002) 問題78

ウィルソン病でみられないのはどれか。
1 肝硬変
2 対麻痺
3 構音障害
4 角膜輪

解答2(対麻痺)

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出典:あマ指 第11回(2003) 問題95

疾患と症状との組合せで正しいのはどれか。
1 ウィルソン病 ― 片麻痺
2 クロイツフェルト・ヤコブ病 ― 痴呆
3 アルツハイマー病 ― 感覚障害
4 パーキンソン病 ― アテトーゼ

解答2(クロイツフェルト・ヤコブ病 ― 痴呆)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題65

ウィルソン病でみられないのはどれか。
1 片麻痺
2 カイザーフライシャー角膜輪
3 構音障害
4 肝硬変

解答1(片麻痺)

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出典:鍼灸 第17回(2009) 問題63

パーキンソン病の振戦が最も起こりやすいのはどれか。
1 じっとしているとき
2 何か物を取ろうとするとき
3 字を書くとき
4 からだの前で手を保持するとき

解答1(じっとしているとき)

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出典:あマ指 第23回(2015) 問題57

パーキンソン病でよくみられるのはどれか。
1 痙性麻痺
2 アテトーゼ
3 見当識障害
4 突進現象

解答4(突進現象)

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出典:あマ指 第24回(2016) 問題74

「70歳の男性。右手足がふるえ、動作が緩慢となり受診した。顔面は無表情で、立位では前かがみであった。認知症はない。」本症例の主な障害部位はどれか。
1 大脳皮質
2 視床
3 小脳
4 黒質

解答4(黒質)

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出典:あマ指 第24回(2016) 問題75

「70歳の男性。右手足がふるえ、動作が緩慢となり受診した。顔面は無表情で、立位では前かがみであった。認知症はない。」本疾患にみられる身体所見はどれか。
1 固縮
2 強直
3 痙縮
4 けいれん

解答1(固縮)

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出典:鍼灸 第25回(2017) 問題77

「78歳の男性。手がふるえ、動作が緩慢で、表情がなく、前かがみになりやすく、筋肉がこわばる。」本症例でみられる症状と所見の組合せで正しいのはどれか。
1 手がふるえる ― 企図振戦
2 表情がない ― 満月様顔貌
3 前かがみになる ― 起坐位
4 筋肉がこわばる ― 固縮

解答4(筋肉がこわばる ― 固縮)

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出典:鍼灸 第25回(2017) 問題78

「78歳の男性。手がふるえ、動作が緩慢で、表情がなく、前かがみになりやすく、筋肉がこわばる。」本症例の原因で適切なのはどれか。
1 錐体路障害
2 炎症性脱髄
3 ドパミン欠乏
4 アセチルコリン受容体障害

解答3(ドパミン欠乏)

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出典:鍼灸 第27回(2019) 問題55

脳血管性パーキンソニズムの特徴について正しいのはどれか。
1 手指振戦
2 前傾前屈姿勢
3 歯車様筋強剛
4 歩行障害

解答4(歩行障害)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題56

次の文で示す症例に対する歩行介助で最も適切なのはどれか。「58歳の男性。2年前から右手の振戦が出現、後に動作が緩慢になってきた。急に狭くなる場所では足が前に出ない。」
1 静かに見守る。
2 積極的に会話する。
3 速いテンポの音楽を流す。
4 メトロノームでリズムをとる。

解答4(メトロノームでリズムをとる)

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出典:鍼灸 第30回(2022) 問題54

パーキンソン病で振戦が最も起こりやすいのはどれか。
1 字を書くとき
2 じっとしているとき
3 何か物を取ろうとするとき
4 からだの前で手を保持するとき

解答2(じっとしているとき)

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出典:あマ指 第33回(2025) 問題62

パーキンソン病の症状はどれか。
1 体幹失調
2 前屈姿勢
3 動揺性歩行
4 アテトーゼ

解答2(前屈姿勢)

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出典:あマ指 第34回(2026) 問題61

パーキンソン病で病変が起こる部位はどれか。
1 中脳黒質
2 海馬
3 視床下部
4

解答1(中脳黒質)

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出典:鍼灸 第34回(2026) 問題51

脳性麻痺について正しいのはどれか。
1 脳の進行性病変に基づく障害である。
2 病型は失調型が最も多い。
3 精神発達遅滞と麻痺の程度は無関係である。
4 ボツリヌス毒素治療の適応とはならない。

解答3(精神発達遅滞と麻痺の程度は無関係である)

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出典:鍼灸 第32回(2024) 問題85

次の文で示す症例について、問いに答えよ。「60歳の女性。数年前から左手の振戦を生じ、次第にすくみ足、寡動を認めるようになり、近医にて診断を受け、投薬が開始された。」最もよくみられる症候はどれか。
1 仮面様顔貌
2 測定障害
3 眼瞼下垂
4 痙縮

解答1(仮面様顔貌)

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出典:鍼灸 第7回(1999) 問題87

錐体外路系疾患はどれか。
1 筋萎縮性側索硬化症
2 重症筋無力症
3 舞踏病
4 アルツハイマー病

解答3(舞踏病)

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