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理由で解く 解剖学 年度別
鍼灸 第10回(2002)
この回の出題 全19問
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出典:鍼灸 第10回(2002) 問題15
末梢神経の髄鞘形成に関与するのはどれか。
1
外套細胞
2
神経細胞
3
神経膠細胞
4
シュワン細胞
解答4(シュワン細胞)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第10回(2002) 問題16
誤っている記述はどれか。
1
輪状軟骨は第6 頚椎の高さにある。
2
胸骨角の部位に第3 肋骨が付く。
3
胸郭の下縁を通る水平面には第2-3 腰椎間の椎間板がある。
4
ヤコビー線は第4-5 腰椎の棘突起間を通る。
解答2(胸骨角の部位に第3 肋骨が付く。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第10回(2002) 問題17
骨について誤っている記述はどれか。
1
骨端軟骨は硝子軟骨である。
2
頭頂骨は軟骨内骨化をする。
3
黄色骨髄は脂肪組織である。
4
骨膜は密性結合組織である。
解答2(頭頂骨は軟骨内骨化をする。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第10回(2002) 問題19
靭帯とその関係する関節との組合せで誤っているのはどれか。
1
黄色靭帯 ― 仙腸関節
2
輪状靭帯 ― 上橈尺関節
3
後十字靭帯 ― 膝関節
4
三角靭帯 ― 距腿関節
解答1(黄色靭帯 ― 仙腸関節)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第10回(2002) 問題21
筋とその作用との組合せで正しいのはどれか。
1
僧帽筋 ― 肩関節の外転
2
上腕骨 ― 前腕の回外
3
縫工筋 ― 股関節の伸展
4
後脛骨筋 ― 足関節の屈曲
解答4(後脛骨筋 ― 足関節の屈曲)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第10回(2002) 問題22
正しい記述はどれか。
1
大腸には内腔に輪状ヒダがある。
2
腹膜垂は小腸にみられる。
3
門脈は肝門に入る。
4
胃の角切痕は大弯にある。
解答3(門脈は肝門に入る。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第10回(2002) 問題23
十二指腸について誤っているのはどれか。
1
膵頭をC 字状に囲む。
2
回腸に移行する。
3
下行部に総胆管が開く。
4
腹膜後器官である。
解答2(回腸に移行する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第10回(2002) 問題24
声帯について誤っている記述はどれか。
1
左右の声帯の間を声帯裂という。
2
声帯と声帯裂とを合わせて声門という。
3
声帯筋は迷走神経により支配される。
4
声帯は輪状軟骨に付く。
解答4(声帯は輪状軟骨に付く。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第10回(2002) 問題25
女性の膀胱について誤っているのはどれか。
1
小骨盤腔に位置する。
2
内面は移行上皮で覆われる。
3
直腸と子宮との間に位置する。
4
底部に尿管が開く。
解答3(直腸と子宮との間に位置する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第10回(2002) 問題27
下垂体について正しいのはどれか。
1
間脳の背側に位置する。
2
血管の分布は乏しい。
3
皮質と髄質に分かれる。
4
下垂体柄で視床下部に連なる。
解答4(下垂体柄で視床下部に連なる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第10回(2002) 問題28
十二指腸を栄養する動脈はどれか。
1
上腸間膜動脈
2
脾動脈
3
下腸間膜動脈
4
総腸骨動脈
解答1(上腸間膜動脈)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第10回(2002) 問題31
瞳孔括約筋を支配する脳神経はどれか。
1
視神経
2
動眼神経
3
滑車神経
4
外転神経
解答2(動眼神経)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第10回(2002) 問題32
上腕動脈に沿って肘窩まで走行する神経はどれか。
1
筋皮神経
2
尺骨神経
3
正中神経
4
橈骨神経
解答3(正中神経)
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