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教科書ドリル 解剖学 第1章

D. 人体の区分と方向

第1章 人体の構成 全69問

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人体は外形上ほぼ左右対称で、全体は中心をなす( ア )と、そこから左右に伸びる( イ )に大別される。

解答ア=体幹、イ=体肢

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上肢は近位から遠位に向かって、上腕・(  )・手の3部に分けられる。

解答前腕

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下肢は近位から遠位に向かって、大腿・(  )・足の3部に分けられる。

解答下腿

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頭部と頸部の境界線が前方で通る点として正しいものを選べ。

1胸骨上端の頸切痕
2外耳孔から下顎後縁・下顎下縁を経てオトガイに至る線
3肩峰から第7頸椎棘突起に至る線
4鎖骨上縁

解答2

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頸部の後面を呼ぶ名称はどれか。

1前頸部
2項部
3腰部
4背部

解答2

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胸部について正しいのはどれか。

1心臓と肝臓を保護する部位である。
2心臓や肺を入れる胸郭を含む部位である。
3後面はすべて腰部と呼ばれる。
4上肢の付け根を含む。

解答2

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腹部の後面を表す解剖学用語はどれか。

1項部
2背部
3腰部
4殿部

解答3

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骨盤部の後面に位置するのはどれか。

1腰部
2仙骨部・殿部
3項部
4季肋部

解答2

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殿部について正しいのはどれか。

1下肢前面の最上部に位置する。
2大腿前面と殿溝で境される。
3機能的には体幹の一部とみなされる。
4下肢部の後面の最上部に位置する。

解答4

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胸部と腹部を内部で隔てる構造はどれか。

1横隔膜
2腹膜
3肋骨弓
4胸郭上口

解答1

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手指を橈側(親指側)から尺側へ順に並べたとき、第1指から第5指の名称として正しいものはどれか。

1母指、示指、中指、環指、小指
2母指、中指、示指、環指、小指
3小指、環指、中指、示指、母指
4母指、示指、環指、中指、小指

解答1

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手の前面と後面の呼称の組合せで正しいのはどれか。

1前面=手背、後面=手掌
2前面=手掌、後面=手背
3前面=手根、後面=中手
4前面=母指側、後面=小指側

解答2

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足の上面(甲側)と下面の呼称の組合せで正しいのはどれか。

1上面=足底、下面=足背
2上面=足背、下面=足底
3上面=踵部、下面=足指
4上面=趾、下面=足根

解答2

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頸部の上方境界を構成する目印のセットとして正しいのはどれか。

1頸切痕・鎖骨・肩峰
2オトガイ・下顎下縁・乳様突起・外後頭隆起
3剣状突起・肋骨弓・第12胸椎
4鼠径溝・腸骨稜・尾骨

解答2

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解剖学的正位として正しいのはどれか。

1仰臥位で、両手掌を体側につける。
2直立し、顔面を前方に向け、上肢は手掌を前に向け、足の爪先を前方に向ける。
3直立し、両上肢を頭上に挙げる。
4椅座位で、肘を直角に曲げる。

解答2

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解剖学的正位では、上肢は( ア )を前方に向け、下肢の足の爪先は( イ )を向ける。

解答ア=手掌、イ=前方

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解剖学で互いに直交する3つの基準面の組合せはどれか。

1矢状面・前頭面・水平面
2矢状面・正中面・横断面
3鉛直面・水平面・前額面
4矢状面・冠状面・前頭面

解答1

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人体の基準面のうち、ただ1面しか存在しないのはどれか。

1矢状面
2前頭面
3水平面
4正中面

解答4

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解剖学的正位で、下肢の足先が向く方向を答えよ。

解答前方(前)

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矢状面・前頭面・水平面を総称して何というか。

解答切断面

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顔面に平行な鉛直面を何というか。

1矢状面
2前頭面
3水平面
4正中面

解答2

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矢状面と正中面の関係について正しいのはどれか。

1両者は同義語である。
2正中面は矢状面の中で身体を左右に等分する1面である。
3矢状面は1面のみで、正中面は無数にある。
4正中面は前頭面に平行である。

解答2

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正中面と身体表面との交線を何というか。

解答正中線

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前頭面の別名として用いられないのはどれか。

1前額面
2冠状面
3横断面
4コロナル断

解答3

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水平面の別名として用いられるのはどれか。

1矢状面
2横断面
3冠状面
4前額面

解答2

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CT画像で通常用いられる体軸断面に該当するものはどれか。

1矢状面
2前頭面
3水平面
4正中面

解答3

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方向用語について正しいのはどれか。

1正中面に近い方を外側という。
2正中面から遠い方を内側という。
3正中面に近い方を内側、遠い方を外側という。
4内側と内方は同義である。

解答3

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上肢の方向用語について正しいのはどれか。

1母指側を尺側、小指側を橈側という。
2母指側を橈側、小指側を尺側という。
3橈側=内側、尺側=外側に当たる。
4橈側は手背側、尺側は手掌側を指す。

解答2

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2点を比べて、身体の表面に近い方を何というか。

1
2
3
4

解答1

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解剖学で「後」の読み方として正しいのはどれか。

1うしろ
2こう
3
4のち

解答2

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体幹の上下を表す方向用語の組合せで正しいのはどれか。

1上=尾方、下=頭方
2上=頭方、下=尾方
3上=近位、下=遠位
4上=橈側、下=尺側

解答2

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近位・遠位の用語が主に用いられる部位はどれか。

1体幹
2体肢
3内臓
4基準面

解答2

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上肢の近位・遠位について正しいのはどれか。

1肩は遠位、指は近位である。
2肩は近位、指は遠位である。
3肘より上が遠位、肘より下が近位である。
4手掌が近位、手背が遠位である。

解答2

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四足動物との対比で「腹側」「背側」が用いられる方向は、ヒトのどの方向用語に対応するか。

1上/下
2前/後
3内側/外側
4浅/深

解答2

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体肢は体幹の上方に伸びる( ア )と、下方に伸びる( イ )に分けられる。

解答ア=上肢、イ=下肢

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オトガイが体表ランドマークとして関与する境界はどれか。

1頸胸境界
2頭頸境界
3胸腹境界
4腹下肢境界

解答2

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後方からの頭部と頸部の境界線を結ぶ目印として正しい組合せはどれか。

1オトガイ・下顎下縁
2外後頭隆起・上項線・乳様突起
3第7頸椎棘突起・肩峰
4頸切痕・鎖骨上端

解答2

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後頭部と頸部の境界として用いられる骨性ランドマークの組合せで正しいのはどれか。

1オトガイと外耳孔
2外後頭隆起と乳様突起
3隆椎棘突起と肩峰
4鎖骨と頸切痕

解答2

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後方からの頭部と頸部の境界線が通る、後頭骨上の隆起した線状の構造はどれか。

1上項線
2肩甲線
3正中線
4正中項溝

解答1

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腰部について正しいのはどれか。

1骨盤部の後面の名称である。
2腹部の後面のうち腰椎の高さの領域である。
3頸部の後面と一致する。
4殿部の中央の溝を指す。

解答2

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頸部の前面・後面の呼称について正しいのはどれか。

1前面=項部、後面=前頸部
2前面=前頸部、後面=項部
3前面=後頸部、後面=前頸部
4前面=胸前部、後面=背部

解答2

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後頸部と前頸部の関係として正しいのはどれか。

1後頸部=項部、前頸部=頸部の前面
2後頸部=胸前部、前頸部=項部
3後頸部=背部、前頸部=腰部
4後頸部=殿部、前頸部=会陰

解答1

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頸部と胸部の境界線の後方で、体表のランドマークとして用いられるのはどれか。

1第7頸椎の椎体
2第7頸椎の棘突起
3第1胸椎の椎体
4第7頸椎の横突起

解答2

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隆椎の別名はどれか。

1第1頸椎
2第2頸椎
3第7頸椎
4第1胸椎

解答3

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椎骨の構成要素のうち、脊髄が通過する空間はどれか。

1椎体
2椎弓根
3棘突起
4椎孔

解答4

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頸部と胸部の境界線の前方を構成する目印として正しい組合せはどれか。

1オトガイと下顎下縁
2頸切痕と鎖骨上端と肩峰
3剣状突起と肋骨弓
4鼠径溝と腸骨稜

解答2

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肩峰について正しいのはどれか。

1鎖骨内側端と関節し胸鎖関節を構成する。
2鎖骨外側端と関節し肩の頂点を形成する。
3上腕骨の上端の突起である。
4肩甲骨の下端にある。

解答2

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胸部と腹部の境界線を規定する目印の組合せはどれか。

1オトガイと外後頭隆起
2頸切痕と鎖骨
3剣状突起と肋骨弓
4鼠径靭帯と腸骨稜

解答3

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剣状突起を通る水平面より下方の、左右の領域を何というか。

解答季肋部(下肋部)

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背部と腰部の関係として正しいのはどれか。

1背部は腰部に含まれる。
2腰部は背部に含まれ、腹部後面の腰椎の高さの領域を指す。
3腰部は項部に含まれる。
4背部は殿部の別名である。

解答2

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腹部と下肢の境界線として、前面で皮膚の溝として観察されるのはどれか。

1鼠径溝
2殿溝
3殿裂
4陰部大腿溝

解答1

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鼠径溝と鼠径靭帯の関係として正しいのはどれか。

1両者は同一構造の別名である。
2鼠径溝は皮膚の溝、鼠径靭帯は実質的な境界をなす結合組織帯。
3鼠径溝は深部の靭帯、鼠径靭帯は体表の溝。
4鼠径溝は会陰の境界、鼠径靭帯は頸胸の境界。

解答2

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背部と殿部の境界線を構成するランドマークの組合せはどれか。

1鎖骨と肩峰
2剣状突起と肋骨弓
3腸骨稜後半・後上腸骨棘・尾骨
4オトガイと外後頭隆起

解答3

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会陰と下肢の体表上の境界をなす溝はどれか。

1殿溝
2鼠径溝
3陰部大腿溝
4殿裂

解答3

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広義の会陰の形と頂点の組合せで正しいのはどれか。

1三角形:恥骨・左右坐骨結節
2菱形:恥骨・左右坐骨結節・尾骨
3円形:恥骨・尾骨
4四角形:左右上前腸骨棘・左右坐骨結節

解答2

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肘の前面と後面の名称の組合せで正しいのはどれか。

1前面=肘頭、後面=肘窩
2前面=肘窩、後面=肘頭
3前面=肘窩、後面=膝窩
4前面=肘頭、後面=膝窩

解答2

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肘窩と膝窩の位置関係について正しいのはどれか。

1肘窩は肘の後面、膝窩は膝の前面の窪みである。
2肘窩は肘の前面、膝窩は膝の後面の窪みである。
3両者とも前面の窪みである。
4両者とも後面の窪みである。

解答2

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膝部の上方境界として用いられる目安はどれか。

1膝蓋骨の下縁から3横指上方
2膝蓋骨の上縁から3横指上方
3脛骨粗面を通る水平線
4大腿骨頭を通る水平線

解答2

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殿溝と殿裂の違いについて正しいのはどれか。

1殿溝は左右の殿部を分ける中央の溝、殿裂は殿部と大腿後面の境。
2殿溝は殿部と大腿後面の境、殿裂は左右の殿部を分ける中央の溝。
3両者は同一構造の別名である。
4殿溝は会陰の境、殿裂は腹部の境。

解答2

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鼠径靭帯と上前腸骨棘・恥骨結節の触診が、診察上特に重要となる病態はどれか。

1鼠径ヘルニア
2大腿骨頸部骨折
3椎間板ヘルニア
4肩関節脱臼

解答1

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足の指を表す漢字「趾」と手の指を表す漢字「指」の使い分けについて正しいのはどれか。

1どちらも「指」と書くのが正式である。
2手の指を「指」、足の指を「趾」と書き分けることがある。
3「趾」は手指の橈側を指す。
4「趾」は足の指5本のうち母趾のみを指す。

解答2

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矢状面・前頭面が共通してもつ性質はどれか。

1地面に平行な水平面である。
2鉛直面である。
3体軸に平行な水平面である。
4互いに平行である。

解答2

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前腕の橈骨と尺骨の位置と方向呼称の組合せで正しいのはどれか。

1橈骨=内側=尺側、尺骨=外側=橈側
2橈骨=外側=橈側、尺骨=内側=尺側
3橈骨=母指側=内側、尺骨=小指側=外側
4橈骨=後面、尺骨=前面

解答2

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頸部と胸部の境界線がほぼ一致する解剖学的開口部はどれか。

1胸郭上口
2胸郭下口
3胸腔
4縦隔

解答1

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解剖学的正位の構成要素として該当しないのはどれか。

1直立し顔面を前方へ向ける。
2体幹は腹を前、背を後ろへ向ける。
3上肢は手掌を後方へ向ける。
4下肢を揃え、足の爪先を前方へ向ける。

解答3

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前頭面の同義語として正しい組合せはどれか。

1前額面・冠状面
2横断面・水平面
3矢状面・正中面
4鉛直面・斜断面

解答1

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水平面の同義語として正しいのはどれか。

1矢状面
2前頭面
3横断面
4正中面

解答3

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鼠径靭帯の付着点として正しい組合せはどれか。

1上前腸骨棘と恥骨結節
2下前腸骨棘と坐骨結節
3後上腸骨棘と尾骨
4腸骨稜と大転子

解答1

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冠状面について正しいのはどれか。

1地面に平行な水平面の別名である。
2顔面に平行な前頭面の別名である。
3身体を左右に等分する唯一の面である。
4矢状面の別名である。

解答2

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