学習トップ教科書ドリル 解剖学第1章 ▸ D. 人体の区分と方向 / Q01D046

教科書ドリル 解剖学

Q01D046 人体の構成

問題

頸部と胸部の境界線の前方を構成する目印として正しい組合せはどれか。

選択肢
1オトガイと下顎下縁
2頸切痕と鎖骨上端と肩峰
3剣状突起と肋骨弓
4鼠径溝と腸骨稜
解答
正解2
解説

頸胸境界の前方ラインは胸骨上端の頸切痕→鎖骨上端→肩峰を結ぶ線で、後方は隆椎棘突起→肩峰となる。1は頭頸境界、3は胸腹境界、4は腹下肢境界の目印で、頸胸境界には用いない。「前は頸切痕・鎖骨・肩峰、後は隆椎棘突起・肩峰」と整理する。

解説画像
頸部と胸部の境界線の前方を構成する目印として正しい組合せはどれか。 解説図
頸部と胸部の境界線の前方を構成する目印として正しい組合せはどれか。
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