学習トップ教科書ドリル 解剖学第1章 ▸ D. 人体の区分と方向 / Q01D047

教科書ドリル 解剖学

Q01D047 人体の構成

問題

肩峰について正しいのはどれか。

選択肢
1鎖骨内側端と関節し胸鎖関節を構成する。
2鎖骨外側端と関節し肩の頂点を形成する。
3上腕骨の上端の突起である。
4肩甲骨の下端にある。
解答
正解2
解説

肩峰は肩甲骨の上外側端の突起で、鎖骨外側端と肩鎖関節を構成し体表の肩の頂点を形成する。胸鎖関節は鎖骨内側端と胸骨柄、上腕骨の上端は大結節・小結節、肩甲骨下端は下角と呼び、いずれも肩峰とは異なる構造である。頸胸境界の側方目印として用いられる。

解説画像
肩峰について正しいのはどれか。 解説図
肩峰について正しいのはどれか。
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