学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第1章 ▸ D. 人体の区分と方向 / Q01D047
教科書ドリル 解剖学
肩峰について正しいのはどれか。
肩峰は肩甲骨の上外側端の突起で、鎖骨外側端と肩鎖関節を構成し体表の肩の頂点を形成する。胸鎖関節は鎖骨内側端と胸骨柄、上腕骨の上端は大結節・小結節、肩甲骨下端は下角と呼び、いずれも肩峰とは異なる構造である。頸胸境界の側方目印として用いられる。

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