学習トップ教科書ドリル 解剖学第1章 ▸ D. 人体の区分と方向 / Q01D060

教科書ドリル 解剖学

Q01D060 人体の構成

問題

鼠径靭帯と上前腸骨棘・恥骨結節の触診が、診察上特に重要となる病態はどれか。

選択肢
1鼠径ヘルニア
2大腿骨頸部骨折
3椎間板ヘルニア
4肩関節脱臼
解答
正解1
解説

鼠径ヘルニアは鼠径管を通って腹腔内臓器が体表側へ脱出する病態で、上前腸骨棘・恥骨結節・鼠径靭帯の3点を触診基準としてヘルニアの有無や種類を評価する。大腿骨頸部骨折や椎間板ヘルニア・肩関節脱臼では別の触診基準を用い、鼠径部の3点ランドマークが第一の指標とはならない。(教科書外の補足)

解説画像
鼠径靭帯と上前腸骨棘・恥骨結節の触診が、診察上特に重要となる病態はどれか。 解説図
鼠径靭帯と上前腸骨棘・恥骨結節の触診が、診察上特に重要となる病態はどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手