学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第1章 ▸ D. 人体の区分と方向 / Q01D001
教科書ドリル 解剖学
人体は外形上ほぼ左右対称で、全体は中心をなす( ア )と、そこから左右に伸びる( イ )に大別される。
体幹は身体の中軸を占める部位を指し、体肢はそこから左右に伸び出した突起部で、上方の上肢と下方の下肢に分かれる。区分を学ぶ際は「中心(体幹)+突起(体肢)」という骨格を最初に押さえると、その後の頭・頸・胸・腹・骨盤や上腕・前腕・手などの細分が頭に入りやすい。

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