学習トップ教科書ドリル 解剖学第1章 ▸ D. 人体の区分と方向 / Q01D010

教科書ドリル 解剖学

Q01D010 人体の構成

問題

胸部と腹部を内部で隔てる構造はどれか。

選択肢
1横隔膜
2腹膜
3肋骨弓
4胸郭上口
解答
正解1
解説

胸腔と腹腔の間を隔てる筋性のドーム状構造が横隔膜で、剣状突起を通る水平面より下に位置する。体表の境界線は剣状突起から肋骨弓に沿って背部に至る線として観察され、その内部に横隔膜が走る。腹膜は腹腔内臓を覆う漿膜、胸郭上口は頸胸境界の通過点で、いずれも胸腹を区切る隔壁ではない。

解説画像
胸部と腹部を内部で隔てる構造はどれか。 解説図
胸部と腹部を内部で隔てる構造はどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手