学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第1章 ▸ D. 人体の区分と方向 / Q01D023
教科書ドリル 解剖学
正中面と身体表面との交線を何というか。
正中面が体表と交わる線が正中線で、頭頂から鼻背・上唇・胸骨・臍・恥骨を通る縦のラインに相当する。臨床では身体の左右対称性を評価する基準線として用いられ、触診や視診の最初の目印になる。「面=正中面、線=正中線」という対応を覚える。
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