学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第1章 ▸ D. 人体の区分と方向 / Q01D039
教科書ドリル 解剖学
後方からの頭部と頸部の境界線が通る、後頭骨上の隆起した線状の構造はどれか。
後頭部の中央に外後頭隆起があり、そこから両側へ走る隆起した線が上項線で、後頭部と頸部の境界線として用いられる。肩甲線は肩甲骨下角を通る垂直線、正中線は正中面と体表の交線、正中項溝は項部の中央に走る縦溝で、いずれも後頭頸境界の通過ラインそのものではない。

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