学習トップ教科書ドリル 解剖学第1章 ▸ D. 人体の区分と方向 / Q01D016

教科書ドリル 解剖学

Q01D016 人体の構成

問題

解剖学的正位では、上肢は( ア )を前方に向け、下肢の足の爪先は( イ )を向ける。

解答
正解ア=手掌、イ=前方
解説

解剖学的正位の上肢は手掌を前に向ける姿勢を取り、これにより橈骨が外側、尺骨が内側にくる。下肢は足を揃え、爪先を前方へ向ける。手掌前向きの姿勢が「橈側=外側」と「尺側=内側」の対応を成立させる前提条件となる。

解説画像
解剖学的正位では、上肢は( ア )を前方に向け、下肢の足の爪先は( イ )を向ける。 解説図
解剖学的正位では、上肢は( ア )を前方に向け、下肢の足の爪先は( イ )を向ける。
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