学習トップ教科書ドリル 解剖学第1章 ▸ D. 人体の区分と方向 / Q01D058

教科書ドリル 解剖学

Q01D058 人体の構成

問題

膝部の上方境界として用いられる目安はどれか。

選択肢
1膝蓋骨の下縁から3横指上方
2膝蓋骨の上縁から3横指上方
3脛骨粗面を通る水平線
4大腿骨頭を通る水平線
解答
正解2
解説

膝部は便宜的に、膝蓋骨上縁から3横指上方を通る水平線(上方境界)と、脛骨粗面を通る水平線(下方境界)の間で区切られる領域として扱われる。膝部後面の窪みが膝窩である。3は下方境界、4は股関節の高さで膝部とは無関係である。

解説画像
膝部の上方境界として用いられる目安はどれか。 解説図
膝部の上方境界として用いられる目安はどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手