学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第1章 ▸ D. 人体の区分と方向 / Q01D068
教科書ドリル 解剖学
鼠径靭帯の付着点として正しい組合せはどれか。
鼠径靭帯は上前腸骨棘から恥骨結節へ斜めに走る結合組織束で、腹部と下肢を実質的に区切る境界となる。下前腸骨棘は寛骨臼上縁の突起で大腿直筋の起始、後上腸骨棘・尾骨・腸骨稜は背殿境界、大転子は大腿骨上端の隆起で、いずれも鼠径靭帯の付着点ではない。「上前腸骨棘・恥骨結節・鼠径靭帯」の3点セットで暗記。

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