学習トップ教科書ドリル 解剖学第1章 ▸ D. 人体の区分と方向 / Q01D014

教科書ドリル 解剖学

Q01D014 人体の構成

問題

頸部の上方境界を構成する目印のセットとして正しいのはどれか。

選択肢
1頸切痕・鎖骨・肩峰
2オトガイ・下顎下縁・乳様突起・外後頭隆起
3剣状突起・肋骨弓・第12胸椎
4鼠径溝・腸骨稜・尾骨
解答
正解2
解説

頸部の上方境界は頭頸境界に等しく、前方ではオトガイから下顎下縁を経て乳様突起へ、後方では外後頭隆起から上項線を経由するラインで規定される。1は頸胸境界(下方境界)の前方目印、3は胸腹境界、4は腹下肢境界の目印で、いずれも頸部の上方境界ではない。

解説画像
頸部の上方境界を構成する目印のセットとして正しいのはどれか。 解説図
頸部の上方境界を構成する目印のセットとして正しいのはどれか。
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