学習トップ教科書ドリル 解剖学第1章 ▸ D. 人体の区分と方向 / Q01D043

教科書ドリル 解剖学

Q01D043 人体の構成

問題

頸部と胸部の境界線の後方で、体表のランドマークとして用いられるのはどれか。

選択肢
1第7頸椎の椎体
2第7頸椎の棘突起
3第1胸椎の椎体
4第7頸椎の横突起
解答
正解2
解説

頸胸境界の後方目印は第7頸椎(隆椎)の棘突起で、頭を前屈すると最も目立つ隆起として体表から触知できる。椎体や横突起は深部に位置して体表からは触れず、境界線として直接用いることはできない。「椎体」「棘突起」の語の取り違えが国試の頻出引っかけである。

解説画像
頸部と胸部の境界線の後方で、体表のランドマークとして用いられるのはどれか。 解説図
頸部と胸部の境界線の後方で、体表のランドマークとして用いられるのはどれか。
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