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理由で解く 臨床医学各論 年度別
鍼灸 第25回(2017)
この回の出題 全26問
出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。
出典:鍼灸 第25回(2017) 問題55
脛骨跳躍型疲労骨折の好発部位で正しいのはどれか。
1
脛骨骨端部
2
脛骨上 1/3
3
脛骨中 1/3
4
脛骨下 1/3
解答3(脛骨中 1/3)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第25回(2017) 問題56
ピロリン酸カルシウムが原因であるのはどれか。
1
偽痛風
2
関節リウマチ
3
肩関節周囲炎
4
変形性股関節症
解答1(偽痛風)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第25回(2017) 問題57
脊柱管狭窄症を生じるのはどれか。
1
黄色靭帯肥厚
2
前縦靭帯骨化
3
横突起肥大
4
棘上靭帯骨下
解答1(黄色靭帯肥厚)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第25回(2017) 問題58
生後3か月の発育性股関節形成不全の患児でみられるのはどれか。
1
アリス徴候
2
トレンデレンブルグ徴候
3
ドレーマン徴候
4
フローマン徴候
解答1(アリス徴候)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第25回(2017) 問題59
骨粗鬆症患者に好発する骨折はどれか。
1
鎖骨骨患部骨折
2
橈骨近位部骨折
3
大腿骨近位部骨折
4
脛骨遠位部骨折
解答3(大腿骨近位部骨折)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第25回(2017) 問題60
乳癌について正しいのはどれか。
1
腫瘤は痛みを伴う。
2
多くはホルモン依存性ではない。
3
自己検診は推奨されていない。
4
乳房の外上部の発生が多い。
解答4(乳房の外上部の発生が多い)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第25回(2017) 問題61
肺癌患者にみられる所見と浸潤部位の組合せで正しいのはどれか。
1
嗄声 ― 交感神経
2
顔面浮腫 ― 上大静脈
3
縮瞳 ― 反回神経
4
腰痛 ― 横隔神経
解答2(顔面浮腫 ― 上大静脈)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第25回(2017) 問題63
汎血球減少症をきたすのはどれか。
1
腎性貧血
2
溶血性貧血
3
鉄欠乏性貧血
4
再生不良性貧血
解答4(再生不良性貧血)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第25回(2017) 問題64
成人の気管支喘息について正しいのはどれか。
1
患者数は減少傾向にある。
2
症状は昼間に起こりやすい。
3
治療は吸入ステロイド薬が中心である。
4
治癒率は 50%である。
解答3(治療は吸入ステロイド薬が中心である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第25回(2017) 問題65
肺抗酸菌症について正しいのはどれか。
1
結核患者は届け出る必要はない。
2
咳が 4 週間以上持続している場合は肺結核を考慮する。
3
抗結核薬は 1 剤を投与する。
4
非結核性抗酸菌症も結核と同様に隔離する必要がある。
解答2(咳が4週間以上持続している場合は肺結核を考慮する)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第25回(2017) 問題66
心不全について正しいのはどれか。
1
左心不全では下肢の浮腫は顕著である。
2
左心不全では臥位で症状が軽快する。
3
心拍出量が低下する。
4
血中ヒト脳性ナトリウム利尿ペプチド(BNP)値が低下する。
解答3(心拍出量が低下する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第25回(2017) 問題67
2型糖尿病について正しいのはどれか。
1
若年者に多い。
2
肥満者に多い。
3
インスリン療法が必須である。
4
1 型糖尿病より罹患者数が少ない。
解答2(肥満者に多い)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第25回(2017) 問題68
ビタミンB12欠乏による疾患はどれか。
1
骨軟化症
2
ウェルニッケ脳症
3
巨赤芽球性貧血
4
脂漏性皮膚炎
解答3(巨赤芽球性貧血)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第25回(2017) 問題69
痔瘻を合併しやすいのはどれか。
1
過敏性腸症候群
2
急性細菌性腸炎
3
潰瘍性大腸炎
4
クローン病
解答4(クローン病)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第25回(2017) 問題70
全身性エリテマトーデスについて誤っているのはどれか。
1
女性に多い。
2
白血球が増加する。
3
抗核抗体が陽性である。
4
蝶形紅斑を認める。
解答2(白血球が増加する)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第25回(2017) 問題71
内分泌疾患と検査値の組合せで正しいのはどれか。
1
褐色細胞腫 ― 血中カテコールアミン低値
2
アジソン病 ― 血中ACTH低値
3
原発性アルドステロン症 ― 血漿レニン活性低値
4
原発性甲状腺機能低下症 ― 血中TSH低値
解答3(原発性アルドステロン症 ― 血漿レニン活性低値)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第25回(2017) 問題72
慢性腎不全の検査所見で誤っているのはどれか。
1
糸球体ろ過値(GFR)の上昇
2
血清クレアチニン値の上昇
3
高カリウム血症
4
正球性正色素性貧血
解答1(糸球体ろ過値(GFR)の上昇)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第25回(2017) 問題73
社会的リハビリテーションに含まれる内容はどれか。
1
廃用症候群の予防
2
療育
3
公共施設のバリアフリー
4
保護雇用
解答3(公共施設のバリアフリー)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第25回(2017) 問題74
リハビリテーションチームを構成するメンバーで、義肢装具の処方を行う職種はどれか。
1
医師
2
看護師
3
理学療法士
4
義肢装具士
解答1(医師)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第25回(2017) 問題75
「7歳の女児。主訴は歩行異常。トレンデレンブルグ徴候がみられた。」罹患関節の種類はどれか。
1
鞍関節
2
ラセン関節
3
臼状関節
4
楕円関節
解答3(臼状関節)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第25回(2017) 問題76
「7歳の女児。主訴は歩行異常。トレンデレンブルグ徴候がみられた。」本症例で筋力低下をきたした筋の主な運動はどれか。
1
罹患関節の伸展
2
罹患関節を屈曲しながらの外転
3
罹患関節の内旋
4
罹患関節の外転
解答4(罹患関節の外転)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第25回(2017) 問題77
「78歳の男性。手がふるえ、動作が緩慢で、表情がなく、前かがみになりやすく、筋肉がこわばる。」本症例でみられる症状と所見の組合せで正しいのはどれか。
1
手がふるえる ― 企図振戦
2
表情がない ― 満月様顔貌
3
前かがみになる ― 起坐位
4
筋肉がこわばる ― 固縮
解答4(筋肉がこわばる ― 固縮)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第25回(2017) 問題78
「78歳の男性。手がふるえ、動作が緩慢で、表情がなく、前かがみになりやすく、筋肉がこわばる。」本症例の原因で適切なのはどれか。
1
錐体路障害
2
炎症性脱髄
3
ドパミン欠乏
4
アセチルコリン受容体障害
解答3(ドパミン欠乏)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第25回(2017) 問題79
「45歳の男性。最近、心窩部から背中の皮膚にかけて痛みが起きる。胸やけ、食欲不振もある。上部消化管内視鏡検査では、胃角部に潰瘍を認め、ヘリコバクター・ピロリの感染を疑った。」本症例の背中の皮膚の痛みで最も適切なのはどれか。
1
空腹時に起こる。
2
関連痛である。
3
体性痛である。
4
内臓痛である。
解答2(関連痛である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第25回(2017) 問題80
「45歳の男性。最近、心窩部から背中の皮膚にかけて痛みが起きる。胸やけ、食欲不振もある。上部消化管内視鏡検査では、胃角部に潰瘍を認め、ヘリコバクター・ピロリの感染を疑った。」ヘリコバクター・ピロリの検査はどれか。
1
尿素呼気検査
2
胃液測定
3
尿沈渣検査
4
血清ペプシノーゲン測定
解答1(尿素呼気検査)
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