学習トップ / 理由で解く 臨床医学各論 / あマ指 第28回(2020)
理由で解く 臨床医学各論 年度別
あマ指 第28回(2020)
この回の出題 全24問
出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。
出典:あマ指 第28回(2020) 問題56
重症筋無力症について正しいのはどれか。
1
呼吸筋は障害されない。
2
症状は運動を反復すると悪化する。
3
四肢では遠位筋優位に筋力が低下する。
4
筋力低下は午前中に強く午後には軽快する。
解答2(症状は運動を反復すると悪化する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第28回(2020) 問題57
骨粗鬆症患者に好発する骨折部位はどれか。
1
上腕骨骨幹部
2
橈骨頸部
3
大腿骨転子部
4
踵骨体部
解答3(大腿骨転子部)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第28回(2020) 問題58
上肢の骨折で偽関節になりやすい部位はどれか。
1
鎖骨骨幹部
2
上腕骨近位部
3
橈骨遠位部
4
舟状骨体部
解答4(舟状骨体部)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第28回(2020) 問題59
腰部脊柱管狭窄症の治療で最も適切なのはどれか。
1
膀胱直腸障害は観血的治療の適応である。
2
片側性の下肢痛は保存的治療では改善しにくい。
3
会陰部の異常感覚は保存的治療で改善しやすい。
4
手術は脊椎固定術を要することが多い。
解答1(膀胱直腸障害は観血的治療の適応である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第28回(2020) 問題61
更年期障害の症状でないのはどれか。
1
頭痛
2
動悸
3
咳嗽
4
ホットフラッシュ
解答3(咳嗽)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第28回(2020) 問題62
肘部管症候群を疑う所見はどれか。
1
フローマン徴候陽性
2
ファレンテスト陽性
3
母指球筋の萎縮
4
下垂手
解答1(フローマン徴候陽性)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第28回(2020) 問題63
過活動膀胱で最もみられるのはどれか。
1
夜間頻尿
2
蛋白尿
3
血尿
4
排尿後の下腹部痛
解答1(夜間頻尿)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第28回(2020) 問題64
気管支喘息について正しいのはどれか。
1
死亡率は若年者で高い。
2
日中に症状が出やすい。
3
成人では完治しない。
4
吸気時に喘鳴を聴取する。
解答3(成人では完治しない。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第28回(2020) 問題65
白内障について正しいのはどれか。
1
眼圧の上昇に伴う変化である。
2
水晶体の混濁である。
3
網膜神経線維の圧迫萎縮である。
4
後天性失明の原因で最も多い。
解答2(水晶体の混濁である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第28回(2020) 問題67
狭心症について正しいのはどれか。
1
安静時には発症しない。
2
心筋梗塞には移行しない。
3
喫煙は危険因子である。
4
ニトログリセリンは無効である。
解答3(喫煙は危険因子である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第28回(2020) 問題68
主に皮下結合組織に起こる急性化膿性炎症はどれか。
1
アトピー性皮膚炎
2
脂漏性皮膚炎
3
じんま疹
4
蜂窩織炎
解答4(蜂窩織炎)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第28回(2020) 問題70
「63歳の女性。30年前に関節リウマチと診断された。両手の示指、中指にPIP関節屈曲、DIP関節過伸展の変形を認める。」この手指変形はどれか。
1
Z 変形
2
ボタン穴変形
3
槌指変形
4
尺側偏位
解答2(ボタン穴変形)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第28回(2020) 問題71
「63歳の女性。30年前に関節リウマチと診断された。両手の示指、中指にPIP関節屈曲、DIP関節過伸展の変形を認める。」本症例で、食事の際にスプーンが使いにくいと訴えた場合、最も適切な対応はどれか。
1
スプーンの柄を太くする。
2
手指の筋力強化訓練を行う。
3
手関節の固定装具を作製する。
4
手指の関節可動域訓練を行う。
解答1(スプーンの柄を太くする)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第28回(2020) 問題72
「58歳の男性。1か月前に転倒し、右肩を打撲して以来、夜間痛がある。左手で支えれば右肩は側方挙上できるが、支えなければ90度以上の挙上が困難である。」本症例でみられるのはどれか。
1
アリス徴候
2
ガワーズ徴候
3
ティネル徴候
4
インピンジメント徴候
解答4(インピンジメント徴候)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第28回(2020) 問題73
「58歳の男性。1か月前に転倒し、右肩を打撲して以来、夜間痛がある。左手で支えれば右肩は側方挙上できるが、支えなければ90度以上の挙上が困難である。」本症例で損傷の可能性が高いのはどれか。
1
棘上筋
2
大円筋
3
上腕二頭筋
4
肩甲下筋
解答1(棘上筋)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第28回(2020) 問題74
「12歳の女児。頭痛、発熱と発疹が出現したが3日ほどで消失した。口腔内に発疹はなかった。その後、頸部のリンパ節腫大が続くため来院した。」最も考えられる疾患はどれか。
解答2(風疹)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第28回(2020) 問題75
「12歳の女児。頭痛、発熱と発疹が出現したが3日ほどで消失した。口腔内に発疹はなかった。その後、頸部のリンパ節腫大が続くため来院した。」
この患者が最も接触してはならないのはどれか。
1
高齢者
2
糖尿病患者
3
妊娠初期の妊婦
4
同じ疾患の既感染者
解答3(妊娠初期の妊婦)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第28回(2020) 問題76
感染症について正しいのはどれか。
1
猩紅熱はウイルス感染症である。
2
結核は垂直感染する。
3
破傷風では筋のけいれんが起こる。
4
エイズはワクチンにより予防可能である。
解答3(破傷風では筋のけいれんが起こる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第28回(2020) 問題78
肝性脳症でみられるのはどれか。
1
静止時振戦
2
企図振戦
3
動作時振戦
4
羽ばたき振戦
解答4(羽ばたき振戦)
解説・ポイント・キーワードを見る →