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理由で解く 臨床医学各論 年度別
あマ指 第26回(2018)
この回の出題 全25問
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出典:あマ指 第26回(2018) 問題55
変形性関節症の単純エックス線所見で正しいのはどれか。
1
骨の壊死像
2
骨の粗鬆化
3
骨嚢胞の形成
4
関節裂隙の拡大
解答3(骨嚢胞の形成)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第26回(2018) 問題56
骨腫瘍と好発時期の組合せで正しいのはどれか。
1
ユーイング肉腫 ― 老年期
2
孤立性骨嚢腫 ― 壮年期
3
多発性骨髄腫 ― 青年期
4
骨肉腫 ― 成長期
解答4(骨肉腫 ― 成長期)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第26回(2018) 問題57
脊柱管狭窄を生じないのはどれか。
1
黄色靱帯の肥厚
2
椎間板の後方への膨隆
3
椎間関節の肥大
4
前縦靱帯の骨化
解答4(前縦靱帯の骨化)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第26回(2018) 問題58
坐骨神経痛の原因として最も多い椎間板ヘルニアの高位はどれか。
1
第10胸椎――第11胸椎間
2
第12胸椎――第1腰椎間
3
第2腰椎―――第3腰椎間
4
第4腰椎―――第5腰椎間
解答4(第4腰椎―――第5腰椎間)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第26回(2018) 問題59
肩関節脱臼で正しいのはどれか。
1
後方脱臼の頻度が高い。
2
関節強直を起こすことが多い。
3
合併症として腋窩神経損傷がある。
4
再脱臼を起こすことはまれである。
解答3(合併症として腋窩神経損傷がある。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第26回(2018) 問題60
肺癌の治療で使用するのはどれか。
1
抗菌薬
2
分子標的薬
3
気管支拡張薬
4
抗アレルギー薬
解答2(分子標的薬)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第26回(2018) 問題61
乳癌について正しいのはどれか。
1
マンモグラフイは推奨されている。
2
血性分泌を伴うことが多い。
3
ホルモン非依存性が多い。
4
乳輪付近の発生が多い。
解答1(マンモグラフィは推奨されている)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第26回(2018) 問題62
自然気胸について正しいのはどれか。
1
女性に多い。
2
肥満は危険因子である。
3
ブラ・ブレブの破裂で起こることが多い。
4
胸部エックス線検査での診断は困難である。
解答3(ブラ・ブレブの破裂で起こることが多い。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第26回(2018) 問題63
細菌感染症はどれか。
1
百日咳
2
後天性免疫不全症候群
3
風疹
4
流行性耳下腺炎
解答1(百日咳)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第26回(2018) 問題64
COPDで最も特徴的なのはどれか。
1
肺癌の合併は少ない。
2
呼気が延長する。
3
1秒率は正常である。
4
肺活量は低下する。
解答2(呼気が延長する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第26回(2018) 問題65
1型糖尿病について正しいのはどれか。
1
中高年者に多い。
2
罹患者数は2型糖尿病より少ない。
3
インスリンの分泌が亢進している。
4
治療の第一選択は生活習慣の改善である。
解答2(罹患者数は2型糖尿病より少ない)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第26回(2018) 問題66
心筋梗塞について正しいのはどれか。
1
無痛性心筋梗塞は糖尿病患者に多い。
2
心筋梗塞に伴う胸痛は通常5分以内である。
3
心電図で最初に出現する所見は異常Q波である。
4
発症時白血球数は減少する。
解答1(無痛性心筋梗塞は糖尿病患者に多い)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第26回(2018) 問題67
ビタミンK欠乏によるのはどれか。
1
口角炎
2
精神症状
3
骨軟化症
4
鼻出血
解答4(鼻出血)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第26回(2018) 問題68
下剤の乱用が最も高頻度なのはどれか。
1
摂食障害
2
双極性障害
3
パニック障害
4
夜驚症
解答1(摂食障害)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第26回(2018) 問題70
「22歳の男性。腹痛と体重減少を主訴に来院。5、6年前より時々腹痛がみられていた。腹痛は空腹時痛で食事摂取により改善する。」本疾患の腹痛が起こりやすいのはどれか。
解答2(心窩部)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第26回(2018) 問題71
「22歳の男性。腹痛と体重減少を主訴に来院。5、6年前より時々腹痛がみられていた。腹痛は空腹時痛で食事摂取により改善する。」最も考えられる疾患はどれか。
1
逆流性食道炎
2
胃癌
3
胃潰瘍
4
十二指腸潰瘍
解答4(十二指腸潰瘍)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第26回(2018) 問題72
「60歳の女性。主訴は黄疸。発熱と腹痛は認めない。貧血と間接ビリルビンの上昇が認められ、腹部超音波検査では脾腫と胆石を認めた。」黄疸の診察部位として正しいのはどれか。
解答2(眼球結膜)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第26回(2018) 問題73
「60歳の女性。主訴は黄疸。発熱と腹痛は認めない。貧血と間接ビリルビンの上昇が認められ、腹部超音波検査では脾腫と胆石を認めた。」黄疸の原因として最も考えられるのはどれか。
1
胆石嵌頓
2
肝細胞破壊
3
赤血球寿命短縮
4
胆道感染
解答3(赤血球寿命短縮)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第26回(2018) 問題74
「65歳の男性。久しぶりに山歩きをした。その日は症状はなかったが、2日後に下肢の筋肉に強い痛みが起こり来院した。」本症例の下肢の筋肉痛で最も適切なのはどれか。
1
肉ばなれによる筋肉痛
2
筋線維の損傷による筋肉痛
3
下腿の虚血による筋肉痛
4
筋膜の炎症による筋肉痛
解答2(筋線維の損傷による筋肉痛)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第26回(2018) 問題75
「65歳の男性。久しぶりに山歩きをした。その日は症状はなかったが、2日後に下肢の筋肉に強い痛みが起こり来院した。」本症例の筋肉痛に対する治療として患部にしてはならないのはどれか。
1
電気療法
2
冷却
3
マッサージ
4
筋力抵抗訓練
解答4(筋力抵抗訓練)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第26回(2018) 問題76
膠原病と所見の組合せで正しいのはどれか。
1
全身性硬化症 ― ソーセージ様手指
2
全身性エリテマトーデス ― 陰部潰瘍
3
ベーチェット病 ― ヘリオトロープ疹
4
皮膚筋炎 ― 蝶形紅斑
解答1(全身性硬化症 — ソーセージ様手指)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第26回(2018) 問題77
アトピー性皮膚炎について正しいのはどれか。
1
抗核抗体が陽性であることが多い。
2
気管支喘息を合併することが多い。
3
血清IgGが高値であることが多い。
4
主にII型アレルギーが関与している。
解答2(気管支喘息を合併することが多い)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第26回(2018) 問題78
クッシング病について正しいのはどれか。
1
低血圧となることが多い。
2
下垂体腫瘍によって起きる。
3
コルチゾールの減少をきたす。
4
るいそうを呈することが多い。
解答2(下垂体腫瘍によって起きる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第26回(2018) 問題79
パーキンソン病でよくみられるのはどれか。
1
反張膝
2
分回し歩行
3
小刻み歩行
4
膝折れ
解答3(小刻み歩行)
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