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理由で解く 臨床医学各論 年度別
あマ指 第13回(2005)
この回の出題 全21問
出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。
出典:あマ指 第13回(2005) 問題76
運動機能障害について誤っている組合せはどれか。
1
錐体路障害 ― 病的反射
2
錐体外路障害 ― 不随意運動
3
下位運動ニュ-ロン障害 ― 筋萎縮
4
神経筋接合部障害 ― 深部腱反射亢進
解答4(神経筋接合部障害 深部腱反射亢進)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第13回(2005) 問題77
2型糖尿病について正しい記述はどれか。
1
原因にはウイルス感染がある。
2
膵臓の細胞に対する自己抗体がみられる。
3
家族に糖尿病を有する率が高い。
4
やせ型の若年者に多い。
解答3(家族に糖尿病を有する率が高い)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第13回(2005) 問題78
ブドウ膜炎がみられないのはどれか。
1
多発性硬化症
2
サルコイド-シス
3
梅毒
4
ベ-チェット病
解答1(多発性硬化症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第13回(2005) 問題79
肺結核について誤っている記述はどれか。
1
空気感染する。
2
初回感染での発病率が高い。
3
確定診断には喀痰培養を用いる。
4
多剤耐性菌感染は難治性である。
解答2(初回感染での発病率が高い)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第13回(2005) 問題80
五十肩について誤っている記述はどれか。
1
外旋運動が制限される。
2
保存的治療が基本である。
3
上肢帯筋の萎縮が起こる。
4
完治することはまれである。
解答4(完治することはまれである。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第13回(2005) 問題81
変形性股関節症について正しい記述はどれか。
1
我が国では二次性が多い。
2
エックス線像で骨萎縮が強い。
3
ジョギングを勧める。
4
杖は患側に持たせる。
解答1(我が国では二次性が多い)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第13回(2005) 問題82
腰部脊柱管狭窄症について適切でない記述はどれか。
1
高齢者に多い。
2
間欠跛行が特徴である。
3
下肢症状は両側に認めることが多い。
4
足背動脈の拍動は消失する。
解答4(足背動脈の拍動は消失する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第13回(2005) 問題83
血圧が高くなる原因として誤っているのはどれか。
1
動脈硬化
2
大動脈性伸展性増加
3
血液量増加
4
血液粘性増加
解答2(大動脈性伸展性増加)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第13回(2005) 問題84
脈拍異常とその原因との組合せで誤っているのはどれか。
1
呼吸性不整脈 ― 洞性不整脈
2
絶対性不整脈 ― 心房細動
3
脈拍欠損 ― 期外収縮
4
奇脈 ― 房室ブロック
解答4(奇脈 ― 房室ブロック)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第13回(2005) 問題85
貧血について誤っている組合せはどれか。
1
鉄欠乏性貧血 ― 血清フェリチン増加
2
巨赤芽球性貧血 ― ビタミンB12欠乏
3
溶血性貧血 ― 脾腫
4
再生不良性貧血 ― 汎血球減少
解答1(鉄欠乏性貧血 ― 血清フェリチン増加)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第13回(2005) 問題86
心筋梗塞について誤っている記述はどれか。
1
胸痛は左肩へ放散する。
2
胸痛はニトログリセリンの舌下投与によって消失する。
3
胸痛は30 分以上持続する。
4
心電図でST上昇がみられる。
解答2(胸痛はニトログリセリンの舌下投与によって消失する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第13回(2005) 問題87
肝硬変でみられるのはどれか。
1
血小板増加
2
プロトロンビン時間短縮
3
血中アルブミン低下
4
コリンエステラ-ゼ上昇
解答3(血中アルブミン低下)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第13回(2005) 問題88
神経ブロックに用いるのはどれか。
1
モルヒネ
2
リドカイン
3
ベンゾジアゼピン
4
バルビツレ-ト
解答2(リドカイン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第13回(2005) 問題89
出血性ショックでみられないのはどれか。
1
脈拍微弱
2
皮膚温上昇
3
血圧低下
4
呼吸促拍
解答2(皮膚温上昇)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第13回(2005) 問題91
末期慢性腎不全の管理で適切でないのはどれか。
1
食塩制限
2
水分制限
3
低蛋白食
4
高カリウム食
解答4(高カリウム食)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第13回(2005) 問題92
インフルエンザについて誤っているのはどれか。
1
冬に流行しやすい。
2
呼吸器感染症である。
3
予防にワクチンが用いられる。
4
高齢者は脳炎を起こしやすい。
解答4(高齢者は脳炎を起こしやすい。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第13回(2005) 問題93
原発性自然気胸について正しい記述はどれか。
1
患側の呼吸音が減弱する。
2
徐々に胸痛が発現する。
3
若い女性に多い。
4
再発はまれである。
解答1(患側の呼吸音が減弱する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第13回(2005) 問題94
発作後に後遺症を残さないのはどれか。
1
脳塞栓
2
脳血栓
3
小脳出血
4
一過性脳虚血発作
解答4(一過性脳虚血発作)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第13回(2005) 問題95
原発性骨粗鬆症について誤っているのはどれか。
1
閉経後に多く発症する。
2
病的骨折を起こしやすい。
3
運動が予防に重要である。
4
血液、生化学検査に異常を認める。
解答4(血液、生化学検査に異常を認める。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第13回(2005) 問題96
突発性難聴について誤っているのはどれか。
1
感音性難聴である。
2
めまい発作を繰り返す。
3
耳鳴りを伴う。
4
原因は不明である。
解答2(めまい発作を繰り返す。)
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