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理由で解く 解剖学 第9章
B. 平衡聴覚器
第09章 感覚器系 全24問
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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題30
平衡・聴感覚について正しい記述はどれか。
1
鼓室は口腔に開口する。
2
平衡覚の受容器はコルチ器である。
3
聴覚受容器には膨大部稜と平衡斑とがある。
4
内耳神経は蝸牛神経と前庭神経とからなる。
解答4(内耳神経は蝸牛神経と前庭神経とからなる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第4回(1996) 問題31
鼓室について誤っている記述はどれか。
1
耳管を介して喉頭腔と交通する。
2
3 個の小骨がある。
3
リンパ液で満たされている。
4
鼓膜を介して外耳と連絡する。
解答3(リンパ液で満たされている。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第6回(1998) 問題30
感覚受容器と感覚との組合せで正しいのはどれか。
1
膨大部稜 ― 触覚
2
コルチ器 ― 聴覚
3
マイスナー小体 ― 嗅覚
4
自由神経終末 ― 平衡覚
解答2(コルチ器 ― 聴覚)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第9回(2001) 問題34
中耳について正しい記述はどれか。
1
三半規管が存在する。
2
咽頭に直接通じる。
3
膜迷路が存在する。
4
内腔がリンパ液で満たされる。
解答2(咽頭に直接通じる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第11回(2003) 問題38
中耳について誤っている記述はどれか。
1
耳小骨がある。
2
咽頭とつながっている。
3
蝸牛がある。
4
外耳とは鼓膜で隔てられている。
解答3(蝸牛がある。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第13回(2005) 問題33
内部に有毛細胞が存在しないのはどれか。
1
半規管膨大部
2
平衡斑
3
ラセン器
4
鼓室階
解答4(鼓室階)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第14回(2006) 問題35
聴覚器と関係ないのはどれか。
1
耳神経節
2
蝸牛神経
3
鼓室
4
ラセン器
解答1(耳神経節)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第18回(2010) 問題33
耳について正しい記述はどれか。
1
キヌタ骨は鼓室にある。
2
耳管は内耳と咽頭をつないでいる。
3
コルチ器は前庭階の中にある。
4
鼓室階の内部は内リンパ液で満たされている。
解答1(キヌタ骨は鼓室にある。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第19回(2011) 問題29
平衡感覚器について正しい記述はどれか。
1
鼓膜の振動は最初にアブミ骨に伝わる。
2
卵形嚢は前庭にある。
3
蝸牛管内の振動は鼓室階から前庭階へと伝わる。
4
半規管は身体の傾きを感知する。
解答2(卵形嚢は前庭にある。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第25回(2017) 問題26
内耳について正しいのはどれか。
1
鼓室にある。
2
前庭窓にキヌタ骨がはまる。
3
半規管に蝸牛神経がつながる。
4
膜迷路の内部は内リンパで満たされる。
解答4(膜迷路の内部は内リンパで満たされる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第28回(2020) 問題26
内耳の前庭でみられるのはどれか。
1
ラセン器
2
蝸牛管
3
平衡斑
4
膨大部稜
解答3(平衡斑)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第31回(2023) 問題22
内耳について正しいのはどれか。
1
鼓膜は内耳と鼓室の隔壁である。
2
内耳は耳管を通して咽頭につながる。
3
半規管には平衡斑がある。
4
蝸牛管は内リンパで満たされる。
解答4(蝸牛管は内リンパで満たされる。)
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