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理由で解く 柔道整復師 第12章

§12 総論 後療法

12 柔道整復理論 全14問

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出典:第24回柔道整復師国家試験(2016)午後 問72

氷嚢による冷却を長時間行う際、神経麻痺に注意が必要な部位はどれか。
図
1 a
2 b
3 c
4 d

解答3

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出典:第24回柔道整復師国家試験(2016)午後 問74

物理療法で正しいのはどれか。
1 コールドスプレーは凍傷のリスクが低い。
2 超音波は骨損傷部には不適応である。
3 マイクロ波では衣服素材に注意する。
4 温熱療法は消耗性疾患に適応がある。

解答3(マイクロ波では衣服素材に注意する。)

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出典:第25回柔道整復師国家試験(2017)午後 問74

受傷1週以内に行う指導管理で正しい組合せはどれか。
1 上腕骨顆上骨折→-疼痛増強時には患部を十分冷却させる。
2 橈骨遠位端骨折ー・手指の自動運動を積極的に行わせる。
3 アキレス腱断裂-固定状態での患肢荷重訓練をさせる。
4 前距腓靱帯損傷就寝時に踵部を床に接地させる。

解答2(橈骨遠位端骨折ー・手指の自動運動を積極的に行わせる。)

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出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午後 問81

電気療法で正しいのはどれか。
1 表在性の疼痛には低い周波数が適している。
2 神経を興奮させることができる。
3 刺激強度は筋収縮が得られるまでとする。
4 マイクロ波は電気療法の一つである。

解答2(神経を興奮させることができる。)

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出典:第29回柔道整復師国家試験(2021)午後 問75

手技療法が可能となるのはどれか。
1 浮腫部
2 発疹部
3 創傷部
4 腫瘍部

解答1(浮腫部)

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出典:第29回柔道整復師国家試験(2021)午後 問76

筋挫傷の超音波療法で誤っているのはどれか。
1 温熱効果と非熱効果がある。
2 感覚障害への使用は禁忌である。
3 治療導子は固定して使用する。
4 治療部位の深さに応じて刺激周波数を設定する。

解答3(治療導子は固定して使用する。)

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出典:第30回柔道整復師国家試験(2022)午後 問72

高齢者の外傷予防におけるエクササイズと目的の組合せで正しいのはどれか。
1 片足立ち→柔軟性の改善
2 ストレッチ骨密度の増加
3 ジョギングーバランスの向上
4 スクワット・ーーー筋力の増強

解答4(スクワット・ーーー筋力の増強)

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出典:第32回柔道整復師国家試験(2024)午後 問71

物理療法機器を用いた間欠的圧迫法の適応はどれか。
1 肺水腫
2 心不全
3 リンパ浮腫
4 骨折の急性期

解答3(リンパ浮腫)

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出典:第32回柔道整復師国家試験(2024)午後 問72

高齢者の外傷予防エクササイズで誤っているのはどれか。
1 バランスエクササイズ
2 ハイパワーエクササイズ
3 エアロビクスエクササイズ
4 柔軟性の改善エクササイズ

解答2(ハイパワーエクササイズ)

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出典:第32回柔道整復師国家試験(2024)午後 問73

競技者外傷予防で相反神経支配を用いたのはどれか。
1 PNFストレッチング
2 スタティックストレッチング
3 ダイナミックストレッチング
4 バリスティックストレッチング

解答3(ダイナミックストレッチング)

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出典:第33回柔道整復師国家試験(2025)午後 問72

柔道整復師の後療法でないのはどれか。
1 運動療法
2 作業療法
3 手技療法
4 物理療法

解答2(作業療法)

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出典:第33回柔道整復師国家試験(2025)午後 問73

サルコペニアで正しいのはどれか。
1 速筋を鍛える筋力トレーニングが有効である。
2 散歩で筋肥大が得られる。
3 筋断面積は増加する。
4 筋線維数は増加する。

解答1(速筋を鍛える筋力トレーニングが有効である。)

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出典:第33回柔道整復師国家試験(2025)午後 問94

腰痛に対する運動療法はどれか。2つ選べ。
1 フレンケル体操
2 バージャー体操
3 ウイリアムズ体操
4 マッケンジー体操

解答3(ウイリアムズ体操)、4(マッケンジー体操)

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出典:第34回柔道整復師国家試験(2026)午後 問70

骨粗鬆症患者の運動指導で適切でないのはどれか。
1 立ち上がり動作
2 ウォーキング
3 体幹前屈運動
4 坐位で下肢筋のストレッチ

解答3(体幹前屈運動)

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