学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第11章 A. 骨格筋の構造と働き
教科書ドリル 生理学 第11章
第11章 筋 全13問
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骨格筋の筋線維は1本の細胞が複数の核をもつ(①)細胞で、内部には多数の(②)が密に並ぶ。(②)を光学顕微鏡で見ると明暗の縞模様(横紋)が観察され、暗い部分を(③)、明るい部分を(④)、(③)の中央のやや明るい部分を(⑤)と呼ぶ。(④)の中央の区切りを(⑥)といい、この(⑥)と(⑥)の間を(⑦)またはサルコメアと呼ぶ。さらに電子顕微鏡で観察すると、太い(⑧)フィラメントと細い(⑨)フィラメントが規則正しく配列している。筋細胞膜が陥入してできた(⑩)と、Ca²⁺を貯える(⑪)の終末槽が左右から挟み込むように集まった構造を三つ組(triad)という。
解答① 多核(シンシチウム) ② 筋原線維 ③ A帯(暗帯) ④ I帯(明帯) ⑤ H帯 ⑥ Z帯(Z線) ⑦ 筋節 ⑧ ミオシン ⑨ アクチン ⑩ 横行小管(T管) ⑪ 筋小胞体
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