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教科書ドリル 臨床医学総論 第5章
第5章 局所の診察 全22問
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腹部の診察の基本順序として正しいのはどれか。
解答1
皮膚線条について正しいのはどれか。
解答4
肝硬変で臍を中心に腹壁静脈が拡張し、蛇のように放射状に見える所見を何というか。
解答メズサの頭(caput medusae)
胃・十二指腸潰瘍穿孔などで生じる汎発性腹膜炎の腹壁所見として正しいのはどれか。
腹壁の陥凹(舟状腹)がみられる病態として誤っているのはどれか。
右前腸骨棘と臍を結ぶ線上で、右前腸骨棘から約2インチ(5cm)または外側1/3の点を何というか。
解答マックバーネ点(McBurney点)
急性虫垂炎の典型的経過として正しいのはどれか。
腹部圧痛点と関連疾患の組み合わせで誤っているのはどれか。
虫垂炎・胆囊炎・膵炎などの腹腔内炎症が壁側腹膜に及ぶと反射的に腹壁筋肉が緊張して硬い抵抗として触れる所見を何というか(「デファンス」とも呼ばれる)。
解答筋性防御
筋性防御の触診方法として最も適切なのはどれか。
解答2
筋性防御の範囲と病態の組み合わせで正しいのはどれか。
ブルンベルグ徴候について正しいのはどれか。
浮腫をきたすような病態で腹腔内に水分が過剰に貯留する状態を何というか。
解答腹水
腹水の病態と腹部形状の組み合わせで誤っているのはどれか。
腹部打診で鼓音が著明に増強する病態として誤っているのはどれか。
グル音(腸雑音)の所見と病態の組み合わせで誤っているのはどれか。
肝触診の所見と疾患の組み合わせで誤っているのはどれか。
脾腫を触知する疾患として適切でないのはどれか。
直腸指診で確認される所見として誤っているのはどれか。
鼠径ヘルニアの特徴として正しいのはどれか。
腹部内臓の触診部位と疾患の組み合わせで誤っているのはどれか。
腹部所見と疾患の組み合わせで誤っているのはどれか。