学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第5章 ▸ 12. 腹部 / Q0512011
教科書ドリル 臨床医学総論
筋性防御の範囲と病態の組み合わせで正しいのはどれか。
筋性防御には**限局性(急性虫垂炎初期など病変が局所に留まる場合=病変部位に限定)**と**広汎性(汎発性腹膜炎、極めて重篤、腹壁全体が板状硬)**がある。病変が壁側腹膜に及ばない内臓神経痛段階では筋性防御は出現しない。4が正答。

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