学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第5章 ▸ 12. 腹部 / Q0512012
教科書ドリル 臨床医学総論
ブルンベルグ徴候について正しいのはどれか。
ブルンベルグ徴候(Blumberg徴候、反跳痛・反動痛)は**圧迫していた手を急に離した瞬間の疼痛増強**で、**壁側腹膜への炎症波及**を示す重要な腹膜刺激徴候。圧迫解除時に腹壁腹膜が牽引され、炎症部位が刺激されて疼痛を生じる。急性虫垂炎ではマックバーネ圧痛点で反動痛を認めるため診断的価値が高い。

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