学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第5章 ▸ 12. 腹部 / Q0512010

教科書ドリル 臨床医学総論

Q0512010 局所の診察

問題

筋性防御の触診方法として最も適切なのはどれか。

選択肢
1痛みを訴えている部位を最初に強く圧迫する
2腹壁の緊張を十分にとり、痛みから離れた部位から弱い圧で触診し、徐々に痛みの部位へ進める
3両手を重ねて最大の力で圧迫する
4患者を立位にして触診する
解答
正解2
解説

筋性防御の触診は**腹壁弛緩姿勢(仰臥位+股膝屈曲)→手掌を軽く当てる→示指or示指+中指の指先で弱い力で圧迫→痛みから離れた部位から開始→徐々に痛みの部位へ**というアプローチ。**左右対応部位を比較**しながら行う。強圧は筋緊張を誘発して所見が不正確になる。

解説画像
筋性防御の触診方法として最も適切なのはどれか。 解説図
筋性防御の触診方法として最も適切なのはどれか。
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