学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第5章 ▸ 12. 腹部 / Q0512020

教科書ドリル 臨床医学総論

Q0512020 局所の診察

問題

鼠径ヘルニアの特徴として正しいのはどれか。

選択肢
1軟らかい腸管状に触れる
2初期には立位やいきんだ時に出現し、臥位で消失することがある
3嵌頓すると元に戻らず外科的処置が必要となる
4すべて正しい
解答
正解4
解説

鼠径ヘルニアは**軟らかい腸管状に触知**し、**初期は立位・咳・いきみで出現、臥位で消失**する。**嵌頓ヘルニア**になると元に戻らず、絞扼壊死を起こす危険性があり**外科的緊急処置**が必要。鼠径部ではリンパ節腫脹の有無も併せて確認。1〜3すべて正しい。

解説画像
鼠径ヘルニアの特徴として正しいのはどれか。 解説図
鼠径ヘルニアの特徴として正しいのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学総論
App Store入手