学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第5章 ▸ 12. 腹部 / Q0512005

教科書ドリル 臨床医学総論

Q0512005 局所の診察

問題

腹壁の陥凹(舟状腹)がみられる病態として誤っているのはどれか。

選択肢
1高度のるいそう
2悪液質
3長期間の食道癌・胃癌による狭窄症状
4腹水貯留
解答
正解4
解説

腹壁陥凹は**るいそう・悪液質**(全身の皮下脂肪減少)、**長期食道癌・胃癌狭窄症状による腸管空虚**、**急性汎発性腹膜炎初期・髄膜炎**でみられる。**腹水貯留では腹壁は膨隆**(漏出性ではカエル腹、滲出性では尖腹)。陥凹と膨隆の鑑別が重要。

解説画像
腹壁の陥凹(舟状腹)がみられる病態として誤っているのはどれか。 解説図
腹壁の陥凹(舟状腹)がみられる病態として誤っているのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学総論
App Store入手