学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第5章 ▸ 12. 腹部 / Q0512004
教科書ドリル 臨床医学総論
胃・十二指腸潰瘍穿孔などで生じる汎発性腹膜炎の腹壁所見として正しいのはどれか。
胃・十二指腸潰瘍穿孔などで生じる汎発性腹膜炎では**腹壁筋肉が反射的に緊張→板状硬+強い圧痛**を呈する。緊急事態であり、ただちに外科医に相談して適切な処置(緊急手術)を要する。1は筋性防御の極端形(広汎型)+ブルンベルグ徴候陽性。

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