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教科書ドリル 解剖生理 第8章

B. 代謝と栄養

第8章 消化器系と代謝・栄養 全30問

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体内で種々の物質を合成・分解する反応の総称を何というか。

解答代謝

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基礎代謝量について、日本人成人男子は約( ア )kcal/日、成人女子は約( イ )kcal/日とされる。アとイに入る数値の組合せを答えよ。

解答ア=1,500、イ=1,200

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エネルギー源や身体の構成成分となる、糖質・脂質・タンパク質をまとめて何と呼ぶか。

解答三大栄養素

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三大栄養素1gあたりのエネルギー量について、糖質は( ア )kcal、脂質は( イ )kcal、タンパク質は( ウ )kcalである。アからウに入る数値の組合せを答えよ。

解答ア=4、イ=9、ウ=4

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基礎代謝について正しい記述はどれか。

1食後の安静時代謝量を測る
2老年期に幼年期より高くなる
3夏に高く冬に低い
4覚醒直後の早朝空腹時に測定する

解答4

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糖質の分類と代表例の組合せで誤っているのはどれか。

1単糖類 ─ グルコース
2二糖類 ─ 乳糖
3多糖類 ─ デンプン
4単糖類 ─ ショ糖

解答4

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過剰なグルコースは( ア )や骨格筋で( イ )として貯蔵される。アとイに入る語の組合せを答えよ。

解答ア=肝臓、イ=グリコーゲン

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内呼吸について正しい記述はどれか。

1細胞外で行われる
21モルのグルコースから2モルのATPが得られる
3クエン酸回路と電子伝達系はミトコンドリアで行われる
4最終産物は乳酸である

解答3

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嫌気呼吸について正しい記述はどれか。

11モルのグルコースから38モルのATPが生じる
2最終産物は乳酸である
3ミトコンドリア内で進行する
4安静時の主要なエネルギー産生経路である

解答2

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1モルのグルコースから生じるATPは、酸素を用いる内呼吸では( ア )モル、酸素を用いない嫌気呼吸では( イ )モルである。アとイに入る数値の組合せを答えよ。

解答ア=38、イ=2

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血液中に最も多く含まれる単糖類で、各細胞のエネルギー源として消費されるものは何か。

解答グルコース

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糖質の特徴について正しい記述はどれか。

11gあたり9kcalのエネルギーを生じる
2構成元素は炭素・水素・酸素である
3水素と酸素の比率が3:1で含まれる
4体内では合成できない必須栄養素である

解答2

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脂質3分類とその例の組合せで誤っているのはどれか。

1単純脂質 ─ トリグリセリド
2複合脂質 ─ リン脂質
3誘導脂質 ─ コレステロール
4単純脂質 ─ リポタンパク質

解答4

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1分子のグリセリンと3分子の脂肪酸が結合した単純脂質で、食物中の脂質の大部分を占めるものは何か。

解答トリグリセリド

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細胞膜の主成分となり、脂質二重層を形成する複合脂質は何か。

解答リン脂質

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リポタンパク質について正しい記述はどれか。

1低密度リポタンパク質は末梢から肝臓へコレステロールを運ぶ
2高密度リポタンパク質は血管壁に蓄積して動脈硬化を起こす
3低密度リポタンパク質は悪玉コレステロールと呼ばれる
4高密度リポタンパク質は肝臓から全身へコレステロールを運搬する

解答3

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リノレン酸・リノール酸・アラキドン酸のように、体内で合成できず食物から摂取しなければならない脂肪酸を何というか。

解答必須脂肪酸

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脂質に関する記述で誤っているのはどれか。

1コレステロールはステロイドホルモンの前駆物質である
2脂肪組織は内臓を保護する作用をもつ
3飽和脂肪酸は二重結合を複数もつ
4コレステロールは胆汁酸の成分である

解答3

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タンパク質について正しい記述はどれか。

1構成元素として窒素を約16%含む
2体内で合成できないアミノ酸は5種類である
31gあたり9kcalのエネルギーを生じる
4アミノ酸はエステル結合で連なる

解答1

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糖新生について正しい記述はどれか。

1主に脂肪細胞で進行する
2グルコースからアミノ酸を合成する反応である
3主に筋タンパク質由来のアミノ酸が肝臓でグルコースに変換される
4グルコース過剰時に活発になる

解答3

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アミノ酸の分解で生じるアンモニアは肝臓で何に転換され、尿中に排泄されるか。

解答尿素

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脂溶性ビタミンには( ア )、D、E、( イ )の4種類がある。アとイに入るビタミン名の組合せを答えよ。

解答ア=A、イ=K

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ビタミンとその働きの組合せで正しいのはどれか。

1ビタミンA ─ 血液凝固
2ビタミンD ─ 腸からのカルシウム吸収促進
3ビタミンE ─ ロドプシンの成分
4ビタミンK ─ コラーゲン生成

解答2

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脂溶性ビタミンに関する記述で誤っているのはどれか。

1ビタミンAは妊婦の過剰摂取で催奇形性を示す
2ビタミンDは日光照射により皮膚で生成される
3ビタミンKの欠乏は新生児で頭蓋内出血を起こしやすい
4ビタミンEは血液凝固に必要である

解答4

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ビタミンB12と葉酸について正しい記述はどれか。

1ビタミンB12は十二指腸で吸収される
2葉酸の不足は新生児の頭蓋内出血を起こす
3両者ともDNA合成と赤血球の新生に関わる
4ビタミンB12は胃酸と結合して吸収される

解答3

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コラーゲンの生成に必要で、抗酸化作用ももつ水溶性ビタミンは何か。

解答ビタミンC

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ナトリウムとカリウムについて正しい記述はどれか。

1ナトリウムは細胞内液の主要陽イオンである
2カリウムは細胞外液の主要陽イオンである
3ナトリウムの慢性的な摂取過剰は高血圧の原因となる
4カリウムは腎機能が低下すると低カリウム血症を起こしやすい

解答3

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体内のカルシウムは99%が骨と歯に存在する。腸からのカルシウム吸収を促進するビタミンの活性型は何か。

解答活性型ビタミンD

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鉄について正しい記述はどれか。

1食物中の鉄の多くはFe²⁺として存在する
2胃酸の作用などでFe²⁺となり小腸から吸収される
3ヘモグロビンの構成要素ではない
4不足は高血圧の原因となる

解答2

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ミネラルとその働きの組合せで誤っているのはどれか。

1鉄 ─ ヘモグロビンの構成要素
2亜鉛 ─ 不足で味覚障害を生じる
3カリウム ─ 細胞外液の主要陽イオン
4カルシウム ─ 骨と歯の主成分

解答3

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