学習トップ教科書ドリル 解剖生理第8章 ▸ B. 代謝と栄養 / Q08B016

教科書ドリル 解剖生理

Q08B016 消化器系と代謝・栄養

問題

リポタンパク質について正しい記述はどれか。

選択肢
1低密度リポタンパク質は末梢から肝臓へコレステロールを運ぶ
2高密度リポタンパク質は血管壁に蓄積して動脈硬化を起こす
3低密度リポタンパク質は悪玉コレステロールと呼ばれる
4高密度リポタンパク質は肝臓から全身へコレステロールを運搬する
解答
正解3
解説

✓ 3 正しい。低密度リポタンパク質は肝臓から末梢へコレステロールを運び、血管壁に蓄積して動脈硬化の原因となるため悪玉と呼ばれる。
✗ 1 誤り。末梢から肝臓へ戻すのは高密度リポタンパク質の役割。
✗ 2 誤り。動脈硬化を起こすのは低密度のほう。
✗ 4 誤り。肝臓から末梢への運搬は低密度の役割。両者の運搬方向の違いを押さえる。

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