学習トップ / 理由で解く 臨床医学各論 / 鍼灸 第23回(2015)
理由で解く 臨床医学各論 年度別
鍼灸 第23回(2015)
この回の出題 全23問
出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。
出典:鍼灸 第23回(2015) 問題58
筋萎縮性側索硬化症でみられるのはどれか。
1
膀胱直腸障害
2
感覚障害
3
嚥下障害
4
眼球運動障害
解答3(嚥下障害)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第23回(2015) 問題59
甲状腺機能亢進症でよくみられる症状はどれか。
1
体重減少
2
発汗量減少
3
食欲低下
4
記憶力低下
解答1(体重減少)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第23回(2015) 問題60
皮膚筋炎でみられるのはどれか。
1
ヘリオトロープ疹
2
コプリック斑
3
スワンネック変形
4
ソーセージ様手指
解答1(ヘリオトロープ疹)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第23回(2015) 問題61
骨疾患と病態の組合せで正しいのはどれか。
1
くる病 ― ビタミンC欠乏
2
骨軟化症 ― 類骨の増加
3
骨粗鬆症 ― 骨量の増加
4
多発性骨髄腫 ― 骨硬化
解答2(骨軟化症 ― 類骨の増加)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第23回(2015) 問題62
筋・腱疾患と運動機能検査の組合せで正しいのはどれか。
1
胸郭出口症候群 ― ドロップアームサイン
2
腱板損傷 ― ヤーガソンテスト
3
進行性筋ジストロフィー ― ガワーズサイン
4
上腕骨外側上顆炎 ― ファレンテスト
解答3(進行性筋ジストロフィー ― ガワーズサイン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第23回(2015) 問題63
脊椎・脊髄疾患と身体所見の組合せで正しいのはどれか。
1
脊髄ショック ― 痙性麻痺
2
頚椎捻挫 ― バレー・リュー症状
3
L3-L4椎間板ヘルニア ― アキレス腱反射の低下
4
腰部脊柱管狭窄症 ― 鶏歩
解答2(頸椎捻挫―バレー・リュー症状)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第23回(2015) 問題64
過度の動作と傷害の組合せで正しいのはどれか。
1
腰部前屈 ― 腰部脊椎分離症
2
ジャンプ着地 ― 膝蓋靭帯炎
3
ボールキック ― 膝前十字靭帯損傷
4
バットの素振り ― 手の舟状骨骨折
解答2(ジャンプ着地 ― 膝蓋靭帯炎)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第23回(2015) 問題65
頚椎症について正しいのはどれか。
1
脊髄症型では一側の肩甲背部の疼痛が起こる。
2
神経根型では深部反射亢進が起こる。
3
関連痛型では手術療法が第1 選択である。
4
保存療法では頚椎牽引が有効である。
解答4(保存療法では頚椎牽引が有効である)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第23回(2015) 問題67
僧帽弁狭窄症について正しいのはどれか。
1
先天性が多い。
2
心拍出量は増加する。
3
左房圧は低下する。
4
心房細動の合併が多い。
解答4(心房細動の合併が多い。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第23回(2015) 問題68
狭心症について正しいのはどれか。
1
心電図ではP 波の変化が特徴である。
2
発作時にはニトログリセリンが有効である。
3
冠攣縮型による狭心症は日中に起こりやすい。
4
不安定狭心症は心筋梗塞へ移行しにくい。
解答2(発作時にはニトログリセリンが有効である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第23回(2015) 問題69
帯状庖疹の治療に用いられるのはどれか。
1
抗菌薬
2
抗真菌薬
3
抗ウイルス薬
4
抗寄生虫薬
解答3(抗ウイルス薬)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第23回(2015) 問題71
自然気胸について正しいのはどれか。
1
女性に多い。
2
肥満者が多い。
3
胸痛をきたすことが多い。
4
緊張性気胸となることはない。
解答3(胸痛をきたすことが多い。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第23回(2015) 問題72
慢性腎不全でみられるのはどれか。
1
低カリウム血症
2
高ナトリウム血症
3
高リン血症
4
高カルシウム血症
解答3(高リン血症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第23回(2015) 問題73
社会的リハビリテーションはどれか。
1
特別支援教育
2
義肢装具療法
3
障害者職業訓練
4
訪問介護サービス
解答4(訪問介護サービス)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第23回(2015) 問題74
半側空間無視の評価に用いる検査項目で正しいのはどれか。
1
100 から7 を順番に引かせる。
2
今日の日付を答えさせる。
3
直線の中点に印をつけさせる。
4
検者の母指と示指で輪をつくり模倣させる。
解答3(直線の中点に印をつけさせる)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第23回(2015) 問題75
「20歳の女性。呼吸困難、全身倦怠感の精査のため受診。胸部レントゲン写真で心拡大と肺うっ血を認めた。心エコー検査では左室内腔は著明に拡大し、心室中隔と左室後壁は薄くなっていた。」本疾患の所見で適切なのはどれか。
1
尿量増加
2
頸静脈怒張
3
左房径縮小
4
肺動脈圧低下
解答2(頸静脈怒張)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第23回(2015) 問題76
「20歳の女性。呼吸困難、全身倦怠感の精査のため受診。胸部レントゲン写真で心拡大と肺うっ血を認めた。心エコー検査では左室内腔は著明に拡大し、心室中隔と左室後壁は薄くなっていた。」本疾患に最も有用な血液検査項目はどれか。
1
ヒト脳性ナトリウム利尿ペプチド
2
アルカリフォスファターゼ
3
ロイシンアミノペプチダーゼ
4
リパーゼ
解答1(ヒト脳性ナトリウム利尿ペプチド)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第23回(2015) 問題77
「45歳の男性。、高血圧、頻拍発作の精査で受診。血中ナトリウム、カリウム値は正常範囲内であったが、腹部CTにて右副腎部に腫瘍病変を認めた。」本患者によくみられる所見はどれか。
解答1(頭痛)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第23回(2015) 問題78
「45歳の男性。、高血圧、頻拍発作の精査で受診。血中ナトリウム、カリウム値は正常範囲内であったが、腹部CTにて右副腎部に腫瘍病変を認めた。」本疾患の診断に最も有用な測定項目はどれか。
1
尿中アルブミン
2
尿中アミラーゼ
3
血中カテコールアミン
4
血中CK
解答3(血中カテコールアミン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第23回(2015) 問題79
「70歳の男性。嚥下障害と体重減少で来院し、食道癌と診断された。さらに右眼瞼下垂と縮瞳が認められた。」本疾患について適切なのはどれか。
1
腺癌が多い。
2
中部食道に多い。
3
化学療法は用いられない。
4
予後は良い。
解答2(中部食道に多い)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第23回(2015) 問題80
「70歳の男性。嚥下障害と体重減少で来院し、食道癌と診断された。さらに右眼瞼下垂と縮瞳が認められた。」本症例にみられる合併症はどれか。
1
上大静脈症候群
2
反回神経麻痺
3
顔面神経麻痺
4
ホルネル症候群
解答4(ホルネル症候群)
解説・ポイント・キーワードを見る →